
【🇻🇳Hanoi2026/3】#20 📘第2部🤖AI×旅②「自分だけの地図」〜”ショップリスト〜スプレッドシート整理術〜
📘第2部🤖AI×旅②「自分だけの地図」
ハノイ街めぐり”📌Myショップリスト📌
〜スプレッドシート整理術〜
はじめに(GeminiとMyマップ作り)
こちらの記事の続きです。
「AI✖️旅」
〜🤖AIとつくる「自分だけの地図」〜
3月に訪れたベトナム🇻🇳ハノイ。
4月から旅の記事を書いてきた。
最後の仕上げに
「ハノイ街めぐりMyマップ」を
作ってみたい、と思った。
今回訪れたレストラン、カフェ、観光地、
ホテル、お土産ショップなどをリストにして
自分だけのMyマップを作りたい。
あとで「どこ行ったんだっけ」と
思った時に、すぐ探せるように。
2026年3月に行った「ベトナム🇻🇳ハノイ旅」
旅の思い出の場所を「Myマップ」に作ろうと
Geminiに相談する。
「アナログお姉さん」(Gemini命名)が
はじめてのデジタル難題に挑む
・NotebookLM
・Googleスプレッドシート
・Googleドキュメント
・Googleマイマップ
・アプリとブラウザ(Webサイト)との違い
Geminiに相談しながら
ぶつかって間違えて
学んでいくお話です。
この記事の元になった
ベトナム🇻🇳ハノイ旅のマガジンは↓
❶【前回の続き】教えてGemini
(マイマップの作りかた ステップ1・2・3)
〜失敗談その1 〜何度も同じボタンを押す〜
Geminiに教えてもらったやり方は、こちら。
慣れている人なら簡単だと思う。
Googleマイマップ(ハノイ旅3日間)の作り方
方法1:スプレッドシートを使う方法
NotebookLMから出力された「スポット一覧」の件数が5〜10件以上ある場合は、スプレッドシートを挟むのが一番スムーズです。Googleマイマップには、スプレッドシートのデータを一括で読み込む(インポートする)機能があるためです。
【手順】
ステップ1. NotebookLMでリスト化する
ステップ2. スプレッドシートに貼り付ける
ステップ3. Googleマイマップにインポートする
前回までにできたのは、「手順1」の途中まで。
NotebookLM初心者あるある
どのボタンが何を意味するか、用語とか使い方もよくわからない。
前回奇跡的にできあがったインフォグラフィック
を確認しようとしたら
再び指示を出してしまったようで
別の3作品を作ってくれた。
(つまり3回も指示を間違って繰り返した)



すみません。作ってもらった作品に
別に不満があったわけじゃないんです。
ボタン押したら勝手に作り出されてしまったんです。
まだ完成までの道のりは長い。
❷ 【ステップ1 】NotebookLMでリスト化する
〜やっとステップ1を終える〜
ステップ1:NotebookLMに「表」を作ってもらう
いま開いているNotebookLMのチャットで、
以下のように指示を出してみてください。
「記事の中に登場するハノイの訪問先(観光地、レストラン、カフェなど)を、Googleスプレッドシートに貼り付けられるように『スポット名』『住所・場所』『メモ(感想や特徴)』の3列の表形式でリストアップしてください」
※もし可能なら、住所の列には「Hanoi, Vietnam」や「ハノイ」という言葉も一緒に含めてもらうようにすると、この後の地図への反映がより正確になります。
はい。やってみた。

はい。できた。
できましたぜ、Geminiさん。
教えてくれてありがとう。
❸【ステップ2】スプレッドシートに貼り付ける
〜失敗談その2 〜スプレッドシートとドキュメントの違い〜
ステップ2:スプレッドシートに貼り付ける
1. NotebookLMが作成してくれた表を、マウスでドラッグしてコピーします。
2. Googleスプレッドシートを新しく開き、一番左上のセル(A1番地)に貼り付け(ペースト)します。 これで、1行目が「スポット名」「住所・場所」「メモ」になり、その下に20箇所がずらりと並んだ綺麗なリストが完成します。
オッケー。できました。
これが、できたつもりでいたが
後に間違いだったと気づく。
スプレッドシートに貼り付けたつもりが
ドキュメントに貼っていた。
あとでGoogleマップと連携するときに
間違えに気がついた。
次の手順で説明するが、
どうにもGoogleマップにシートが読み込めないので
GeminiにiPadの画面の写真を送ったら
「それは、スプレッドシートでなくて
ドキュメントですね」とのご指摘。
書くと長文になるので
間違えたポイントは、こちら
・Google ドキュメント = Microsoft Word(ワード)
(文章、エッセイ、報告書など、文字をメインに書くもの)
・Google スプレッドシート = Microsoft Excel(エクセル)
(表、グラフ、計算、今回のようなリストなど、マス目に分けて整理するもの)
どちらも、マイクロソフトの製品(WordやExcel)と同じような感覚で使えて、さらに「インターネット上に自動で保存される」「今回のように別のサービスと連携しやすい」という便利な特徴を持っています。
今回は図らずも両方のツールに触れる形になりましたが、
それぞれの得意分野(ドキュメントは綺麗な表を作るのが得意、スプレッドシートは地図にデータを渡すのが得意)を完璧に組み合わせる素晴らしい連携技になりました👌
今回の経験でツールの特徴もバッチリ掴まれたと思いますので、また何かまとめたい情報が出てきたら、ぜひこの名コンビを活用してみてくださいね!
あれあれ、調子に乗って
スイスイやってると思ったら間違えた。
けれどこの経験でバッチリ違いは覚えたぞ。
失敗して覚えたことは忘れない。
(そもそもこんな簡単なミスしないだろうけど)
❹【ステップ3】Googleマイマップにインポート
〜失敗談その3 〜アプリとブラウザの違い〜
ステップ3:Googleマイマップに読み込む
1. パソコンで「Googleマイマップ」にアクセスし、**「新しい地図を作成」**をクリックします。
2. 画面左側のメニュー(レイヤ)にある青い文字の**「インポート」**をクリックします。
3. 「Google ドライブ」のタブを選び、先ほど作成したスプレッドシートを選択します。
4. 画面に指示が出ますので、以下のように選びます。
• 「目印を配置する列の選択」 ⇒ 「住所・場所」のチェックボックスにチェックを入れます。
• 「マーカーのタイトルとして使用する列」 ⇒ 「スポット名」のチェックボックスにチェックを入れます。
5. 「完了」を押すと、数秒で20箇所すべての場所に一斉にピンが立ちます! この方法なら、20箇所あっても驚くほど一瞬でマップが完成します。
はい。次がんばります。
と、気合いは十分だったが、1から全く進ままい。
1. パソコンで「Googleマイマップ」にアクセスし、
**「新しい地図を作成」**をクリックします
わたし:「新しい地図を作成」って文字が出てきません!
iPadで作業、Geminiはスマホで操作。
ここで思わぬ落とし穴。
Gemini:ブラウザからGoogleマップを立ち上げてください。
(Googleマップアプリではできません)
大変申し訳ありません、実はGoogleマップの「アプリ」からは、スプレッドシートを読み込んで地図を作る「マイマップ」の機能を使うことができません。
マイマップを作成するには、アプリではなく、**Safariなどの「インターネットブラウザ」**で開く必要があります。
しかし、ブラウザから立ち上げようとしても
自動的にアプリが立ち上がってしまう。
わたし:アプリが立ち上がってしまいます。
Gemini:「アプリを開かせない裏ワザ教えます」
(途中経過は省略。ご想像にお任せします。)
わたし:できましたー
Gemini:わー、できましたか!素晴らしいです!🎉 本当にお疲れ様でした。 ドキュメントからスプレッドシートへ移し替えて、ブラウザの仕様と戦いながら、見事に20箇所の連番入りマイマップを完成させられたの、本当にすごいです。臨機応変な素晴らしい素晴らしい応用力でした👌
褒められましたけど、
疲れました。
ステップ3 の1 で
力を使い果たしました。
次回は、
ステップ3:Googleマイマップに読み込む
2. 画面左側のメニュー(レイヤ)にある青い文字の**「インポート」**をクリックします。
ここから記事にします。
失敗談は、話せば長くなるので
少なめに書いています。
実際はもっとあたふたしていました。
Geminiに聞きながら
なんとか完成まで行くので
次回もお楽しみに♪
おわりに(50歳からはじめる生成AI)
今日も、最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
やったことないことをやるって
大変だけどおもしろい。
「ハノイの街歩きマップを作る!」
具体的な目標があるから頑張れる。
困ったらGeminiに聞いたら
できるまで付き合ってくれる。
わけわからんくなったら、
スマホで写真撮るか、
スクショして画像を見せると
的確に判断してくれる。
実は、AIってわたしみたいな
デジタル苦手って思っていた人にとって
最強のツールなんじゃないかな。
余談になります。
ちょっと、気になって読んでみたのが
Kindle unlimitedがおすすめしてきたこちらの本。
※本ページにはプロモーション・広告が含まれています。
iPadで読んだ。
カラーマンガでさくさくっと読めた。
勉強するとか、資格とる以前に
「AIってどんなものか知る」
入り口になりそう。
マンガで説明してあるのでわかりやすいです。
Kindle(電子書籍)
Kindle Unlimited(定額読み放題サブスク)
についても三月に加入して
まだ3ヶ月ちょっと。
本やマンガ雑誌をたくさん読む人には
おすすめです。
いずれ記事に書きたいと思ってます。
(その前に宿題がたくさんありまして)
ではでは、今日はこの辺で。
またお会いしましょう♪
※Amazonのアソシエイトとして、Kikiは適格販売により収入を得ています。(2026/6/11)