怒り爆発で本音がポロリ、、
今の職場の人の言葉の圧力に耐えながら、2ヶ月が経とうとしている。
先日、怒りが爆発して、本音がポロリと出てしまった。

発端は、わたしがやった作業が間違っていたことだった。
それに対してAさんから注意を受けた。
わたしは「はい」と返事をした。
でも声が小さかったのか、聞こえていないようだったので、
「はい、分かりました」
と、もう一度答えた。
するとBさんが、
「キレなくてもいいのよ」
と言った。
わたしはキレてなんかいない。
ただ、聞こえていないと思ったから、
「分かりました」を付け加えただけだった。
でも、その言い方がキレているように聞こえたらしい。
その瞬間、カチンときてしまった。
いつもなら黙ってやり過ごす。
でも、その時ばかりは言い返してしまった。
「キレてません!
あなたの言い方の方が、わたしは気分が悪くて、毎朝出勤するのが嫌になります!」
するとBさんは、
「じゃあ、わたしが辞めようか?」
と言った。
わたしは咄嗟に、
「いえ、わたしが辞めます。この職場はわたしに向いていません。今月いっぱいで辞めます」
と言ってしまった。
「あら、そうなん」
とBさんは言った。
咄嗟に出た、「辞めます」という言葉。
でも、それはずっと心の奥に溜まっていた本音だったのかもしれない。
2日たって、気持ちは以前より穏やかだ。
今までは、
Bさんの言葉に怯え、
顔色を伺いながら仕事をしていた。
でも、自分の気持ちを口にしたことで、
不思議と以前ほど怖くなくなった。
わたしは、
ただ必死に頑張っていただけだった。
そう思えた時、
少しだけ心が軽くなった。
人と関わる中で、
どうしても感情があふれてしまうことがあります。
でも後から振り返ると、
「どう伝えるか」「どんな言葉を選ぶか」で、相手との関係も変わるのかもしれません。
教える側だった頃の失敗や、
教わる側になった今感じていることも書いています🌿
よかったら、のぞいてみてください。