見出し画像

本来の私を呼び起こすジャーナリング

ジャーナリングの習慣はありますか

みなさんはジャーナリングの習慣はありますか。
ノートに書き溜めていくスタイルもありますね。
書くことで整理されていく感覚や
言葉にすることで見えてくるものもあります。

少し立ち止まって
自分の内側に触れる時間。

それだけで
心の奥にあるものが、静かに動き出すことがあります。

⸻

私のジャーナリング

私は気が向いたときは手帳に書いてます。

普段は、自身のInstagramに載せているジャーナリングのように
問いをただ心の中で対話することが多いです。

答えがすぐに出なくても
そのままにしておくこともある。

問いだけが残って
ふとした瞬間に、何かが浮かんでくる。

そんな時間も含めて
今の私には、このスタイルが合っているように感じています。

⸻

変化していくかたち

若い頃は、ノートにいろいろ書き出すのが好きでした。

思いつくままに書いて
自分の気持ちを確かめるような時間。

今は、持ち物をシンプルにしていこうと感じる世代に入って、ジャーナリングのかたちも少しずつ変わってきました。

書くこともあれば
書かないまま、内側で対話することもある。

その時々で、心地よい形を選んでいます。

⸻

ジャーナリングの目的

ジャーナリングのいちばんの目的は
自分との対話。

うまく言葉にすることでも
きれいにまとめることでもなく

今、自分がどう感じているのかに
触れていくこと。

自分に問いかける時間は
自分を置き去りにしないための時間でもある。

⸻

日常の中の問い

2018年に自愛をベースにした
「肯認学」のメソッドを学んでから

私はどうしたい?
どう感じてる?


この問いを自分に向けることが
日常の癖のようになりました。

気づいたときに、心に聞いてみる。

その積み重ねで
ジャーナリングにじっくり時間を持つことが
少しずつ減っていったのも、ひとつの変化です。

⸻

自分をないがしろにしないために

コツコツと自分に意識を向けること。

自分が感じていることを
なかったことにしないこと。

自分をないがしろにしてしまいがちなときほど
こういう時間が
心の扉を開くきっかけになる。

大きなことをしなくてもいい。

問いをひとつ持つだけでも
自分との距離は、少し変わっていきます。

私も、そんな積み重ねの日々です。

⸻

これからも続いていくもの

ジャーナリングは
これからも、今の自分に合う形で続いていくもの。

書く日もあれば
書かない日もある。

問いだけを持って過ごす日もある。

そのどれもが
自分とつながっている時間。

自分と向き合ってみようかな
そんな気持ちが生まれたとき

もうすでに
心は少し開きはじめている。

明日から、新しい年度が始まる。

ひとつの区切りとして
心の中を見つめる時間を。

思考を整えるというより
今の自分に触れていくような感覚で。

心の整理に
ジャーナリングをお届けします。

⸻

Journaling Questions

1. この1年で、心から嬉しかったことは何?
2. もう手放していいこと、解放したいことは何?
3. 自分に贈りたい「ありがとう」は何?
4. これからの1年、どんな気分で過ごすことを優先したい?
5. 1年後の自分を自由に描く。
どんな気分で過ごしている?何をしている

⸻

いいなと思ったら応援しよう!