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ギター弾いてみた「Vengeance」yngwie malmsteen

     趣味のギターを極めるため、本日もギター録画に挑戦した。本記事では四苦八苦する私の姿をお伝えする。
     ちなみに、演奏の模様は↓

    1.今回の課題曲について

     前回は、今回と同じyngwieの「Far beyond the sun」に挑戦した。(前回の動画↓)

      yngwieは私にとって憧れのギターヒーローであり、学生時代からギターテクニックの師匠として崇拝している。
     以前よりライヴや動画でyngwieをコピーしてみたいという願望はあったものの、なかなかやることができなかったが、先日一念発起しチャレンジしてみた。 
     今回は、前回からの第二弾として、師匠の難曲に挑んだ。
     今回の課題曲は名盤として名高いアルバム「Magnum Opus」の一曲目の「vengeance」に挑戦した。なぜこの曲か、って?それはカッコいいからだ。

    2.当然ながら難しい…やめたい

     いわずもながyngwieの曲(ギター)は難しい。前回も完コピに至らず、最終的には勢いで押し切り"それっぽい"、"yngwie風"でヨシとした。(何がヨシなのかは触れないでいただきたい。)なお、前回はインスト(歌なし)であり、ギターのみの5分間(間奏にシンセあり)だった。今回は歌ありのため、心のどこかに油断があり、「前回よりは楽に行けるのでは?」と淡い期待をしていた。そんな期待は、間もなく崩壊するのであった…。
     vengeanceの特徴は、速い。bpm=133くらいなので、曲調としてはそうでもないのだが、イントロとなるメインリフの刻みと合間のフレーズが8分音符のフルピッキング。その他のフレーズやソロも刻みまくる。唯一休めるのはAメロだけ。
     課題曲に挑むにあたり、オープニングとなるメインリフから始めたのだが、早速悶絶。yngwieでなければ、メインリフがギターソロでもおかしくないようなフレーズである。早くも辞めたくなる。
     その後もクラシカルなペダルフレーズ、yngwieおなじみの速弾きソロ、ラストのソロも癖がつえーんだよ泣

    3.何とか弾けた?(ことにしよう)

     シルバーウィークということもあり、果敢に挑んだvengeance。出来としてはかなり怪しいが、yngwie風には仕上がった…ことにしたい。今回の挑戦では多くのことを学ぶことができた。特に右手の脱力のレベルが向上した。これは次のチャレンジに繋がるものだ。 
     
     ぜひ、動画もご覧ください!↓


     
     

    ricky

     
     
    ギターを嗜む中年の高校教師です。 高校卒業後に北海道を離れ、関東(埼玉、東京)や東北(青森、宮城)で勤務しました。10年前に転職し北海道に戻りました。 高校教師の傍ら、即応予備自衛官として、そして、バンドマンとして、活動しております。

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