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メール3万件を断捨離!英語で“マジで”ってなんて言う?

みなさん、こんにちは。
リッチ未来です。

「断捨離」ってしてますか?

もともと綺麗好きな人には、
「断捨離」ってなに?
なのかもしれませんが

私は掃除は結構するのですが、
物が捨てられない。😭

でも、家が散らかってると
心もスッキリしないし、運も逃げていくんだそう。

床に物があるので、四角い部屋を丸く掃除するようになってしまう。。。

なので、最近断捨離を頑張っていて、部屋が綺麗に物が少なくなると本当に気分がいい!

そして、「断捨離」も家のものだけでなく、
古いメールの処分も大切です。

古いメールがあると、本当にやらないといけないことを見逃してしまう。

先日、会社の受信BOXを見たら3万件ありました(未読ではないですよ💦)
古いものは2015年とか!
10年前じゃん!


さて、2015年のメールを見ていくだけで気が遠くなるなあ、と思っているときに
昔、産休明けに上司に言われたことを思い出しました。

「産休中に来たメールが一年分ですごいんですけどー」

「そんなの削除だよ。産休中のメールなんて、本当に助けが必要なら別の誰かに頼んでるし、
これからでも助けが必要ならまた連絡くる。削除しても、産休中だったんだから読んでなくて当然でしょ」

と言われました。

「え?全削除?」

と戸惑った私に、

「Seriously, just delete them all (マジで、全削除)」

と言われたのです。

確かに、そうだと思って全削除して、結果全然問題ありませんでした。

後からフォローの連絡してきたら、
「産休中だったのよ」
といえば、
「あ、そうだよね」とそこから話が始まるだけ。

それを思い出して、2015年から2020年までのメールを全削除。
(本当は、もっと削除したかったけど多すぎてパソコンが死にました。。。😅)

もうスッキリ爽快です!!!!☀️

「断捨離」っていいですねーーー❤️


ちなみに、英語で『マジで』という言い方はいくつかありますが、
メジャーなのがこの二つかな、と思います。

  1. Seriously
    これは、“真剣に“、“真面目に“という意味になります。
    直前に言ったことが冗談じゃないというときなどに使います。

    “I suggest you delete all the emails that you received during your mat leave”
    (産休中に来たメールは全削除していいよ)
    “All of them?
    (全部?)
    “Yeah, who expects you to read emails while you were on mat leave?
    Seriously, just delete them all”
    (そうだよ。産休中のメールを読むなんて誰も思わないよ。
    マジで、全削除でいいよ)

    これは、疑問形にすると“本気で言ってるの?“という意味にもなります。

  2. I meant it
    これは、“誓って本気“というときに使います。

    “I decided to go on a diet and lose 6 pounds (3 kg) in one month”
    (一ヶ月以内にダイエットして3kg落とすよ)
    “Well, I heard the same thing last month”
    (先月も同じこと言ってたじゃん)
    “This time, I mean it!”
    (今回はマジなのよ!!)

こうやって考えると、普段の生活で英語を使っているので、
逆に日本語に訳すのに考えてしまいました。

そう思うと通訳者の方とかすごいですね!
瞬時に最適な言い方を思いつくんですから。


さて、メールの「断捨離」で気づいたことがありました。

「全部ちゃんと覚えておかなきゃ」
「全部対応しなきゃ」

そう思うほど、
心も頭もいっぱいになってしまうんですよね。

でも、本当に大切なものは、
必要なタイミングでまた戻ってくるんだな、と感じました。

メールも、物も、そして心の中も。

だから、焦らなくても大丈夫。

少しずつ“断捨離”して、
軽やかに進んでいきたいな、と思います。🌸


ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
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