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【非日常ラウンジ】「23時半に青森に着いたらまず温泉」弾丸青森の旅 #2

    K

    前回の記事はこちら。



    23:30、青森駅に到着。

    青森に行くと決めてからたったの4時間後。

    ローカル線の、乗客自らボタンを押してドアを開閉する仕組みが懐かしかった。

    駅を出ると、タクシーを捕まえて深夜1時まで営業しているという銭湯へ。

    極楽湯 青森店
    www.gokurakuyu.ne.jp/tempo/aomori/

    なんと大人480円。ちなみにお風呂はめちゃくちゃにデカい。脅威の安さ。

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    脅威の安さで快適な極楽湯

    閉店ギリギリまでめいっぱい身体を休ませ、友人と語らう。

    「無計画の旅はよくしてたけど、行くことすら決めてないのは初めてだよね」

    3時間で東京から青森。往復で3万2千。

    本州の端っこまで来れたと考えるとかなり安い?

    *

    深夜1時に店を出る。ポカポカの身体で夜風に当たるのが心地よかった。

    ググって徒歩30分の場所にネカフェ、快活クラブを発見。

    我々3人は学生時代、沖縄への貧乏旅行で快活クラブに3泊したことがある。今回は迷うことなくここに決定。

    途中、どこの店のものかわからない巨大な駐車場に寝っ転がって星を見た。

    スマホから『君の名は。』の「スパークル」や、『チ。』の「怪物」を再生する。

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    青森の綺麗な夜空を全身で浴びる

    しばらく歩き、セブンに寄って夕飯を食べた。

    快活クラブに到着したのは深夜2:30。

    カラオケルームしか空いておらず、3人で雑魚寝。結局カラオケを歌ってしまい、寝るのは3時を回った頃。

    いま3人は、学生時代にタイムスリップしている。


    次回はこちら。

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    日常と非日常を行ったり来たり、言葉集めしたり。 明日を乗り切るための歴戦の証です。

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