人の縁はSF(スコシフシギ)!?
人生を送っていると、「人の縁って、不思議なものだなあ・・・」と思う場面に、度々出会う。✨
「人の縁」。
これには実に様々な形があるのだが、やはり「自分の友達や知人と、他のところで知り合いである人が繋がっていたりすると、思いがけない嬉しさを感じる」ものではないのだろうか?
実は、私の場合は、なぜかそういった出来事が非常に多い。🌟
「フツウはこんなに多く、そういうことに遭遇しないのではないだろうか?」
と、自分にツッコミたくなるくらいにである。😳
最近では、私が定期的に顔を出している鎌倉の、地域の居場所でお世話になっている人がいて、その人が中部日本の某国立大学を卒業しているのだが、なんと、私が若き日の八王子時代に知りあって以降、ご縁を頂いている友人と同じ大学だな~と思ったら、同じ研究室出身、つまりは恩師が同じ人だという、ものすごいことが分かった!!
2人は年代が違うため、その2人に直接の面識はないようだが、私は間違いなく同じ教授の薫陶を受けた「同門」の2人と、片方とはや20代の時に東京で出会い、片方とは46歳になって、鎌倉の山中で出会ったのだ。
・・これを奇跡と言わず、なんと言えばいいのであろうか?✨
ちなみに、20代の頃からご縁を頂いている友人の話だと、その教授はすでに故人だということだが、その友人の心に教授の教え、教授と過ごした日々がしっかりと生きているようだ。
鎌倉で知り合った人も「お世話になった」と言っていた。
つまり、私は共通の「心の師」を持つ2人と、自分の人生において全く違う時期、場所で出会ったということになる。
なんだろうね~この不思議な話は!!
そしてさらに、その鎌倉の居場所では、さらに、私はものすごい偶然に遭遇していた。
私は25歳から40歳まで、長く時を過ごした岩手県において、多くの出会いに恵まれたと思っているが、その中にある三陸地方出身の、お世話になった人がいる。
そして昨年。
その鎌倉での居場所で出会った人と、いろいろ話していたら、三陸地方出身だと分かった。さらにいろいろ話していたら、まさかの!!私が岩手でお世話になっていた人と同級生だった!!(驚)😳
ここ数年で、あれほどビックリしたことはない。
実は、私には「これ系」の話がなぜか多い。
神奈川に来るきっかけとなった、お世話になっている支援機関のご父兄の方と話していたらその方も岩手出身で、なんとその方の同級生に私の知人がいたりもした。
さらに・・ここまで来ると、「お前、それ作り話じゃないの?」と言うレベルのことが、かなり時代は遡って高校の時にあったのでご紹介しよう。
私は父親の仕事の関係により静岡で育ったが、高校の時、1年先輩にやはり転勤族の子どもだったと思うが、盛岡市の中学出身という先輩がいて、部活の先輩の絡みで知り合いになっていろいろと話した。
自分が育った土地で、自分の親の故郷から来た先輩と高校時代に出会い、さらにその土地(岩手)に自分も後年、住むという縁を頂く・・これだけで「ありえへんだろう?そんなこと」なレベルだと思うのだが、何と後年、盛岡に住んでいた時代・・本当に会ったことがあったのだ、「その先輩と同級生だった」と言う人と!!😳
なんだこれは、なんだこれは、なんなのだこれは!!(我ながら超驚き!!!)
先日の、最初に話した「友人と、最近出会った知人が同じ恩師だった」ことが起きた以来、自分の過去のそういったことを整理していた。
人の縁は不思議。⭐
「不思議」が連なっているのが、人の縁。
だけど、私の場合は‥もう、「スコシフシギ」=(SF)ということを、生前の藤子F不二雄先生が仰っていたが、もはやそのレベルかもしれない!!👀
いや~不思議、フシギ。
でも、フシギでも何でも、「人の縁」は結局、すごく大事。
これからも大事にしよう!!😊
