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会心の一撃

    ちょっと前の釣行になりますが、南房総でワラサを仕留めた時の釣行をご紹介したいと思います。

    時期は2026年2月末
    場所は南房総のとある磯です。

    最終的に釣れた日は2月末ですが、実はその前2週間同じ場所に通っており、三回目の正直で狙い澄ました会心の1匹でした。

    では、3週間を跨いで狙った1匹の釣行記録をご紹介いたします。

    状況

    まずは状況について地形、天候・潮、時間帯、タックルと言う順番でご紹介します。

    地形

    本当はマップの切り抜きなどを出せるといいのですが、場所がわかると色々な人に迷惑がかかる可能性があるため、どんな地形かを文書化してみました。

    全体的な遠浅の磯で、満潮時でも沖100mくらいまで水深が5m程度しかない場所です。
    全体的に岬上に張り出しているポイントですが、その一部だけ手前の水深が深いエリアが、その左右の駆け上がりに魚がついているような場所です。

    天候・潮

    3週連続で通っている時の天候と潮を下記します。
    1週目:晴れ・風速〜3m・波高0.3m前後
        中潮:満潮14:10、干潮21:29 
    2週目:晴れ・風速〜4m・波高0.2m前後
        中潮:干潮13:10、満潮19:10
    3週目:曇りのち晴れ・風速〜3m・波高1.0m前後
        中潮:満潮13:50、干潮21:09

    時間帯

    上記で午後の潮汐しか載せていないのには理由があり、実は上記3週ともに夕まずめの暗くなり出した直後にバイトがあったのです。

    1週目、2週目のバイトのみだった時間帯の正確なバイト時間は分かりませんが、3週目に釣り上げた時間が真っ暗になる6時過ぎだったためバイト自体は6時前だったと思います。

    タックル

    上記の地形の通り、かなり遠投しないといけない地形のため遠投ができ、同時に大物がかかっても耐えうる下記のタックルで挑みました。

    ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー103ML-M
    リール:シマノ ツインパワーsw5000XG
    ラインシステム:PE2.5、リーダー40lb

    ルアー

    実は3週とも反応があったルアーは下記一つだけでした。

    ジャッカル スライドスティック60g トロピカルグロー 

    釣れた時の状況

    このポイントは下潮の時には右から左に流れるポイントであるため深場の両側にあるブレイクの左側に立ち、流れにダウンクロスにルアーを入れることを意識し、ルアーを遠投しました。

    まだ明るいうちは、本命ルアーではあるがカラーが異なるルアーを入れて探っていましたがやはりノーバイト。

    しかし、ここまでは過去2週の釣行結果から織り込み済み、周囲が暗くなり出し、周りのアングラーも帰り出したタイミングで、本命カラーに変更。

    別のカラーで探っていた筋にルアーを通すと一発でヒット。
    実はこの2週間前はヒットしたがすっぽ抜け、1週間前は無念のラインブレイクが逃した3度目の正直でようやく狙ったかけた1匹でした。

    釣れたの後10cmでブリと呼べる70cmのワラサ。

    3週に渡って狙って取った1匹は、感無量でした。

    と言うことで、ちょっとした釣行釣果のご紹介でした。

    ちなみに下記YouTubeに当日の状況や釣った後に家族に振る舞うべき調理している動画もありますのでよかったらこちらもこちらも観てみて下さい。

    実はこの後19万キロ乗った車の調子が悪くなり、買い替えたりしていたためGWまでほとんど釣りができていませんが、久しぶりに行ったヒラスズキ釣行にて転んでしまい、ドライスーツが破損してしまったため、しばらくは地磯釣行はおやすみし、鹿島灘でのサーフヒラメ狙いに専念したいと思います。

    それでは、また。

     
     
     
    鹿島灘サーフでのフラットフィッシング、外房・南房総の地磯でのショアジギングアングラーです。 睡眠時間を削り片道3時間かけて毎週海に通い、10時間以上休まず投げ続けるエクストリーム系でありながら潮・潮位などのデータを収集・分析するインテリジェンス系アングラーでもあります。

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