
ぐーたら保育士のベルリン日記・四コマエッセイ漫画編
初めまして、あもんと申します。私は子供とドイツに暮らしておりまして、現在ドイツの保育園で保育士として働いています。そんな私の日常を四コマエッセイ漫画にしてみました。
子供達は現地の小学校に通っています。長男のトラ吉は小学生です。アジア人っぽい顔なのですが、一年生から彼女がいます。次男のクマ吉はヨーロッパ人っぽい顔なのですが、全く浮いた話がありません。不思議なものです。
トラ吉とマリーちゃん。その1

トラ吉とマリーちゃん。その2

ヨーロッパの人の髪の毛の色が、成長と共に変わるという事実をこちらに来るまで知りませんでした。幼い頃は金髪で、思春期から色が濃くなるのだそうです。青い目で金髪で愛くるしい顔だと、なんだかお人形さんのような見た目です。もちろん中身は別の話ですが。
ドイツの保育園で働いていると、たまに面食らうこともありますが、色々と文化の違いを知れて面白いです。
誕生日ケーキ

あの子は外国人

保育士は

ドイツの首都ベルリンには、色々な国や文化の人が住んでいる分、個性的なキャラクターの人が本当に多いです。また、キリスト教の精神に根ざした「恵む・恵まれる」という関係性の奥深さは、私には計り知れません。
言っていい

聞くのはタダ

天罰

どんなに長く海外に住んでいても、現地の生活に慣れていても、びっくりすることがちょくちょくあります。結局、一番面白いのは「人」なんだなと感じます。だからこそ、周りの人や通りすがりの人、子どもたち、同僚、園長、近所の人たちに感謝しながら、この面白さをシェアしていきたいです。