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AIに仕事を奪われないために、私たちが今からできること【未来のビジネススキル】


    「AIって便利だけど、
    自分の仕事どうなるんやろ…?」

    そんなふうにモヤモヤしている方に向けて、
    今日は1冊の本を紹介させてください。

    実は私自身も、
    AIって“どこか遠くの話”だと思っていました。
    でも今はご縁があって、
    ITコンサルの仕事を通して、
    日々AIにふれる機会が増えました。

    そんな私が、最近
    「これは今こそ読むべきやな」と思った
    おすすめ本がこちらです。


    書店でよく見るようなタイトルやなあ…(失礼)
    いう印象でしたが、
    中身はとても現実的でやさしく、
    「どうすればAI時代でも
    自分の価値を出せるのか」
    を、
    具体的に教えてくれる本でした。

    今回は、この本のエッセンスを私なりに
    わかりやすくまとめつつ、
    「じゃあ、明日から
    自分にできることって何だろう?
    」
    を考え、お届けできたらと思います。


    AIは「あなたの代わり」ではなく「あなたの隣」に


    まず大前提として、
    著者が何度も伝えてくれているのは、

    AIは人間を“完全に”置き換える存在ではない。
    でも、“AIにできること”と“人間にしかできないこと”の
    境目はどんどんシビアになる

    ということ。


    つまり、

    • 決まったルールに沿って処理するだけの仕事

    • 調べてまとめるだけの作業

    • 言われたとおりにやるだけの動き

    こういった「再現性の高い」タスクは、
    AIの得意分野になってきていて、
    逆に「人間がやるべき仕事」は、
    どんどん別の場所へと移っています。
    これは何となく想像しやすいですよね。


    AI時代に強い人ってどんな人?

    この本では
    「AIに奪われにくい力=人間らしさが必要なスキル」として、
    19個の力が紹介されているんですが、
    私が特に大事だなと思ったものをいくつかピックアップしてみます。


    ①一次情報収集力

    ネットの情報をコピペするんじゃなくて、
    自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の頭で感じる力。

    たとえば:

    • 実際にお客さんに話を聞く

    • 現場に足を運んで感じる

    • 体験したことを自分の言葉で語る

    こういう“生の情報”を扱える人って、
    AI時代でもめちゃくちゃ重宝されるんですよね。

    ②課題発見力

    「そもそも、何が問題なんだろう?」と問いを立てられる力。

    AIは問題が決まっていればサクッと解を出しますが、
    どんな課題を設定するかは、
    人間にしかできないクリエイティブな仕事。

    これ、意外と訓練できるので、
    日常でも「これって、ほんとにベストなやり方?」
    って疑うクセをつけるのおすすめです◎

    ③レコメンド拒否力

    これ、私はかなり刺さりました。笑

    今って、SNSもYouTubeもAmazonも、
    全部「おすすめ」が勝手に出てきますよね。
    (私は仕事でそのシステムを設計したりしています笑)

    でも、その流れにただ乗っかってるだけだと、
    考える力がどんどん鈍ってしまう。

    ときには「あえて選ばない」「自分で選ぶ」
    っていう“意識的な選択”ができる人が、
    AI社会ではより光る存在になるんです。


    ④自分ブランド力

    そして何より、「私はこういう人です」っていう軸を持てること。

    これは別にインフルエンサーみたいに
    発信力が必要という話ではなくて、
    「自分はこういう価値を提供できる」って言えるかどうか。

    今後の仕事は、役職や肩書きじゃなく、
    「その人に頼みたいかどうか」が重要になってくる。
    だからこそ、自分のスキルや興味関心を
    少しずつ言語化していくことがすごく大切だなと感じました。
    (noteはとてもいい練習ですね…!)


    明日から始められること


    私がこの本を読んで、改めて思ったのは、

    AI時代に生き残るために必要なのは、「自分を知って、自分で選ぶ力」

    ということでした。

    今日からいきなりすごいスキルを
    身につける必要ないと思います。

    SNSの情報、検索エンジン、
    レコメンド、AIに頼らずに、
    「自分の感覚を研ぎ澄まして、
    自ら考え、選択して、何かをやってみる」

    のはいかがでしょうか…?


    私はこんなことを意識・実践しています

    • 検索のとき、上位のページじゃなく“自分で選んだ記事”を読む

    • 気になるテーマを「自分の視点」でメモにまとめてみる

    • 検索する前に「自分の中の仮説」を考えて、その後答え合わせする

    • 今日感じた「なんかこれ違和感あるな」を、見逃さず書き留めておく

    • 1日1回、AIに聞かずに「自分で考えてみる時間」をつくる

    • SNSで流れてきた情報をそのまま信じずに、調べて反対意見と比較する

    • 物事に対して「なぜ?」と問うクセをつける

    …それだけでも、
    ちょっとずつ「選べる力」や「考える力」が
    鍛えられていくのかなと、思います。


    AIに負けない、でも頼ってもいい。


    AIはとても便利なツールだけど、
    「頼りすぎると自分が鈍る」
    でもうまく使えば、
    「自分の可能性を広げてくれる」。

    だから大事なのは、
    “距離感”をうまく保つことなんですよね。

    この本は、そんなAIとの付き合い方に
    悩んでいる人にとって、
    「焦らなくて大丈夫。
    ちょっとだけ意識を変えてみよう」
    って、そっと背中を押してくれる1冊でした。

    皆さんは、AI時代に必要なスキルって
    何だと思いますか?
    ぜひ、おしえてください🙏

    そしてこの記事が、皆さんの不安をちょっとでも
    軽くできますように…🍵


    それではまた🙏


    AIの嘘に振り回されない方法を
    まとめてみました!ご興味あれば…🍵

    AIって今どこまで進んでる?
    世の中どうなってる?を
    ざっくり知りたい方は
    こちらがおすすめです💁‍♀️


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    「誰にでもわかる、やさしいAIとデジタルの話を届けたい。」広告代理店勤務→ITコンサル。茶道と着付けの師範で、美術好きの関西人です。 資格:PMP|G検定|サイト解析士 |I Tパス|UX検定|着付教授|煎茶助教授|美術検定|など

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