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わたしと野沢尚先生とわたし


いつからだろう? ふと気づいた

このドラマ面白いな

このアニメ面白いな

エンドロールの制作者の中に

いつも野沢尚先生の名前

脚本家 シナリオライター

そういう仕事があるんだ

わたしは、映画が大好きだ

いや、本も好きだ 音楽も好きだ

その全部が詰まってるのが映画だ

その監督の世界観

フェデリコ・フェリーニ

スタンリーキューブリック

デビット・リンチ

増村保造

鈴木清順

あげればきりがない。

映画が撮りたい 映画が撮りたい

いや、関わった仕事がしたい。

そう思いながら 単館映画館

その当時は、レンタルビデオに 足繁く通っていた。

通っていただけだ。

どうやれば そこに辿り着ける?

わたしには、学もなければ そんな、仕事してる

人も周りにはいない。

どこだ?どこだ?

どこに入り口がある?

そんな時、ふと気づけば このドラマ面白いな

このアニメ面白いな

全部、野沢尚先生!!

そして、先生の仕事は脚本家!

これだ!

作文では、小学校の時に選ばれて 給食の時の

放送で読まれた事がある!

何がお題だったか忘れたが 半分、本当で半分

脚色したものだったw

事実だけだと面白くないから半分脚色したw

それが読まれたとき、我が作文ながら

天才なんじゃないかと思ったw

そうだ!!わたしには、すこし そういう力があるぞ!!

インターネットなど無い時代に どうやって探したのか忘れたが

シナリオセンター大阪校をみつけた。

そして通った。

色々教えてもらった。

起承転結とは

宿題もあった。

原稿用紙3枚ぐらいでまとめる

その時、書いたのは アルマゲドンのオマージュだ

パクリじゃないw

オマージュだw

つうか、アルマゲドンまだみてないw

今は、亡くなった友達に

アルマゲドン言う 普通の炭鉱掘りのオッサンが

なぜか地球を救う言う映画や

と、

聞いた

それや! それ、脚色しよ!

日本版、アルマゲドン

で、書いた。

釘を打つのが凄く上手い大工さんの家に

突然、地球防衛軍がきて

地球を救って欲しい。 しかし、大工は

その日、スナックのママとデートで。。

しかも、長年通って やっとデートに漕ぎ着けた

さぁ どうする? 地球を守るのかそれとも

デートか

そんな内容だった。 

天才や!

わたしは、いける

ぜったい、いける!はず!

そう思って 待っていた

ただ待っていた

何もせずに

やがて そのシナリオセンターは、わたしの

黒歴史に 

いや、封じていた 口を

それから月日は、流れ

世の中は、変わった

noteの存在をしった

Xの存在をしった

無名が誰かに読んでもらえる時代がきた

悪名は無名に勝る

悪名もない

ただの ノーネーム のーばでぃ のーねーむ

何者でもない

ただの中年だ

鬱病を長い事わずらい 

実は解離性健忘症まで患っていたと

気づいた ただの中年だ

あの、単館映画館に足繁く通っていた

レンタルビデオ屋に足繁く通っていた

きらきらした見た目は、もうない。

でも、生きてる

そして色んな事を経験した

生きてみないと分からない事もある

書きたい(今だと打ちたい?)

作りたい

色んな事したい

表現がしたい

やりたい事がいっぱいある

そして 誰かに見て欲しい。

承認欲求の塊なんで

便利な時代になった

生きてて良かった。

ありがとう 自分

ありがとう 親

こんな はちゃめちゃな人生

そして、野沢尚先生に

ありがとう

そんな仕事があるなんて

野沢尚先生の作品に出会ってなければ

わたし 知りませんでした。

フラペチーノの写真貼ってみてたら

なんか飲みたくなったので そろそろ

切り上げます。

じゃあ またね。 まお





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