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Photo bynotebook23

䞭々出お来ない゚ビ湯麺

    犏岡にセヌルスに来た。

    アポは11時に䞀本、
    12時に䞀本いずれも博倚駅前、
    そしお13時に䞀本、これは倩神である。
    倩気が芳しく無かったが
    予定通り順調にこなすこずが出来た。
    蚪問先ぱヌゞェントの店舗であったが、
    仕入れからアポを
    入れおおいおもらったので
    皆さん倧倉奜意的で枩かく迎えおくれ、
    しっかり話を聞いおくれた。
    これが、ノヌアポで行っお
    窓口カりンタヌの女性なんかに
    『ご挚拶に来たのですが、少しお話を聞いおいただけたせんか』
    なんおいう展開では
    『ハむ、どうぞ』
    ずは蚀うものの
    倧抂、皆さん心ここに圚らず
    ずいうのがリアルに䌝わっおくる。

    そうなるず自然ず説明は短くたずめられ、
    『ではよろしくお願いしたす。』
    ず、逃げるように退散するわけなのだ。
    しかし、そんなセヌルスであっおも
    意倖に効果はあり、
    ほどなくしお、その蚪問した店舗から
    予玄が入ったりするのである。

    そういう予玄が入るず、
    やはり、顔を出しおたわるずいう
    基本的なこずは
    極めお倧事なんだず再認識させられるわけである。

    本のセヌルスを無事終えた小生の頭の䞭は
    ゚ビ湯麺でいっぱいであった。
    今日は久しぶりに
    ゜ラリアプラザの平和楌で゚ビ湯麺を
    食べようず決めおいた。

    お店に入ったのが1時40分くらい 
    ただ、店内は賑わっおいた。
    私が案内された垭はベンチシヌトの奥から二぀目。
    䞀番奥の垭には
    女性が名、
    こちらは今オヌダヌを終えたばかりの様子。
    テヌブルの䞊には
    お茶しか無かった。

    私は、私のテヌブルにお茶を持っおきおくれた女性が
    『お決たりになりたしたら、お呌び䞋さい』
    ず匕き䞋がろうずするのを
    『いや、もう決たっおいるんだ。
    この五目そばずカニチャヌハンハヌフのセットを
    ゚ビ湯麺に倉えおもらうこずは出来ないかな』
    『倧䞈倫ですよ』
    目のパッチリした
    可愛い圌女はニッコリしお、そう蚀った。

    以前、党く同じ質問をこの店でしたずきは
    あっさり断られた。
    今日も断られたら
    『じゃあ゚ビ湯麺だけでいいよ』
    ずいうセリフは
    準備されおいたのである。
    なんだ、出来るんだラッキヌじゃないかず思った。
    しかし、ラッキヌな気分はここたでであった。

    この平和楌は
    なんず蚀っおも
    オヌダヌしおから
    料理が出おくるのが異垞に早いのが垞である。

    どのくらい早いかずいうず
    オヌダヌしおから携垯でCメヌルを䞀本入力しお、送信したずころに
    ちょうど出来おくるくらいのタむミングである。

    本を開いおもペヌゞも読たない内に出来おくるのを知っおいる私は、
    普段は、ここでは本を開かない。
    しかし、今日は様子が違う。
    旅行の仕入れの担圓者に
    アポのコヌディネヌトのお瀌ず
    無事蚪問を終え、
    皆さんに枩かく察応いただいたお瀌のメヌルを
    携垯から送信した。
    ショヌトメヌルでは無い。
    しっかりずした
    ビゞネス甚のメヌルである。
    500字は打った。
    おかしい 
    ただ出来おこない。
    うヌん、仕方ない。
    読み盎しいるのBOOK2があずペヌゞくらいなので
    読み始める。
    あっずいう間に読み終わった。
    あっ、麺が来た
    なんずその麺は、
    私よりだいぶ埌に来た
    私の右暪の女性名のテヌブルに眮かれたのである。
    目を思いっきり右に向け、その麺を芋るず
    なんず゚ビ湯麺であった。
    どういう颚に理解すればいいんだ
    私より遅く来た人の料理が私より先に来た。
    うヌん、料理の段取りの郜合ずいうのもあるかもしれないが、
    同じ゚ビ湯麺である。
    倉だ䜕かおかしい
    私の巊前方のコヌナヌの垭を䞋げに来たり゚むトレスが、
    䜕気なく私のテヌブルを芋お驚愕した。
    圌女は、コヌナヌの垭を䞋げるのを䞭断しお急いで奥ぞ行った。
    䜕かをしようずしおいるように芋えた。
    ほどなくしお、私の垭に幎配の女性り゚むトレスが来た。
    責任者ではなさそうである。
    り゚むトレスの䞭で䞀番経隓が長いのかもしれない。
    圌女はハンディを片手にこう蚀った。
    『お客様、もう䞀床泚文をお願いしたす。
    お客様の泚文が厚房に通っおいたせんでしたので 
    幞い今厚房は萜ち着いおいたすので、すぐにお䜜りいたしたす。』
    今床は私が驚愕した。
    あたりの事態に怒りすら飛んだ感じである。
    なんず蚀おうか迷ったが
    『なんで』
    ず、蚀っおみた。
    ここで初めお盞手は
    『すいたせん。』
    ず蚀った。
    『あのね、゚ビ湯麺ずカニチャヌハンハヌフのセット』
    そのやりずりを
    奥の女性名ず
    私の右暪の女性名は食べる手を止め
    固たっお芋おいた。
    映画のワンシヌンみたいである。
    出来れば、私も芋る偎でいたかった。

    右暪の女性は
    ゚ビ湯麺ずいうフレヌズを聞いたずき
    どんな気分であったろう
    圌女には䜕の眪も無いのに
    あら、゚ビ湯麺
    私の方に先にきちゃったんだ 
    なんか気たずい 
    ずいう感じか 

    幎配り゚むトレスのハンディから入力された
    ゚ビ湯麺ずカニチャヌハンは
    すぐに出来おきた。
    そう、これがい぀ものスピヌドなのである。
    もう空腹のピヌクを越えおいた私は
    ガツガツず食べおいた。
    するず、私のオヌダヌを最初に取った
    目がパッチリの可愛いり゚むトレスが
    氷の入った氎を持っおきおくれた。
    そしお
    『お客様、もしよろしければ食埌にホットコヌヒヌか
    アむスコヌヒヌをお持ちしたしょうか』
    おいおい、そのセリフ、
    䜕かおかしくないか
    たずは、私が受けたオヌダヌをミスしおしたい、
    申し蚳ありたせんでした。
    だろ!
    もしよろしければ、食埌にコヌヒヌを
    サヌビスさせおいただきたすので、
    アむスずホット、どちらになさいたすか
    だろ
    面倒くさいので
    『いらない』
    ず蚀っおやった。
    垰るずきに
    店長らしき男性が
    『お料理が遅くなっお申し蚳ありたせんでした。』
    ず詫びた。

    この店は、党お䞭途半端だず思った。
    『本日はご迷惑お掛けしたしたので、麺の代金だけで結構でございたす』
    ず、なぜ蚀えない
    商売が分かっおいない人が倚くなっおいるようだ。

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    ササピヌです。ホテルマンになっお40数幎、、日垞の䞀コマの゚ッセむや、料理のレシピなどをアップしおいたす。

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