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nakameguromt
行きつけへの憧れ
お久しぶりです。
全然noteが書けていなかったなぁ。
今日は久しぶりに美容院に来ている。
かれこれ9年くらい通っている美容院だ。
引っ越す前からお世話になっていて、今は隣の県になってしまったので正直かなり遠い。
それでも私は引っ越してからも通い続けている。
家族には少しわがままを言っているかもしれない。
でもなかなか他へ行く気になれない。
担当の男性スタイリストさんは
私の好きな雰囲気をよくわかってくれている。
「こんな感じで」と写真を見せたり、細かく説明したりしなくても大丈夫。
私は美容院でのお任せに少し憧れがあった。
でもお任せって意外と難しい。
自分の好みをわかってくれていること。
こちらも相手を信頼していること。
その両方が揃わないとできないからだ。
だから席に座って、
「今日はどうしますか?」ではなく、
「いつもの感じですね」
と言ってもらえるのがちょっと嬉しい。
考えてみると、私は「いつものですね」に弱いのかもしれない。
自分のことを覚えていてくれる場所。
説明しなくてもわかってもらえる関係。
そういうものに憧れがある。
近所にも行きつけのお店があったら楽しそうだ。
居酒屋の暖簾をくぐった瞬間に
「あ!生中と砂肝ですよね!」
なんて言われたりして。
常連ぶって、
「わかってるやん」なんて返してみたり。
行きつけって常連になりたいわけじゃないのかもしれない。
「あなたのことを覚えてますよ」
そんな空気を感じられる場所が欲しいのかもしれない。
まあ私が🍺飲みたいだけなんやけど🍺笑
