
給料を上げるために増税しよう
「給料を上げたいのに、増税?」
冗談みたいに聞こえますよね。
でもここで言う増税は、
消費税じゃなくて法人税、
もっと言えば、
法人税の累進課税の強化の話です。
法人税は“利益”にかかる税金です。
だから税率が高いと企業は、
「取られるくらいなら社員に還元」
と考えて人件費や福利厚生に回す。
実際、昔の日本はそうだったんです。

ところが今は逆です。
法人税を下げ「企業に自由を」としたら、
大企業の内部留保は膨れ上がったのに、
給料はほとんど増えないまま。
そのしわ寄せを受けるのは庶民です。
「法人税を上げたら海外に逃げられる」
そう言う声もあるけれど、
人材や市場やインフラを捨てて
海外に逃げる大企業なんて少ない。
実際は言い訳にすぎません。
私たちが望むのはシンプルです。
頑張って働けば給料が上がる、
家族を安心して養える、
普通に暮らせる当たり前の社会。

それを取り戻すには、
法人税の増税は抜群の一手です。
👉 あなたはどう思いますか?
「給料を上げるための法人税増税」
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