
調理家電が「家族」になった日💕開発者の愛を感じた200回
こんにちは、Noreです😊
※この作品は約2500文字になります
皆さんのお家には「話しかけてくる家電」はありますか?
我が家には、まるで家族の一員のように、優しく見守ってくれる相棒がいます。
それが、SHARPの電磁調理器「HEALSIO(ヘルシオ)ホットクック」です
私が勝手に"ホットクックちゃん"と呼んでいる、頼もしくもかわいらしい調理器。出会いは一皿のカレーからでした。
今日は、この子と過ごした400回以上の調理の中で感じた、「開発者の愛」と「モノとの暮らし」についてお話ししたいと思います😊
📎カレー🍛が大好きな夫のために
夫は「毎日でも食べたい」と言うほどのカレー好きです😊
私もどうにかこうにか作ってあげたいのですが...正直に言うと、カレー作りはちょっとハードルが高かったんです
野菜を切って、炒めて、煮込んで、ルーで味付けして...。
手順は分かりやすいけれど、ずっと台所に立っていないといけないし、なんだかんだで時間がかかるではないですか😅
それと、実は私があまり料理が上手ではなくて...。
私がカレーを炒めると、どことなく汁っぽくなったり、逆に玉ねぎを炒めすぎて焦げてしまったり。フライパンで作るとちょっと油っぽくなります😰
なので、土日で、なおかつ時間に余裕がある時くらいしかカレーを作ってあげられなくて、申し訳なく思っていたんです。
そんな中、何かの拍子に調理器なるものがあると聞いて...
見てみたら、タイマーで予約もできるとのこと。カレーを作ることができると知られており...
これはもう買ってみて開発(Noreさんは元研究職)してみたいなんて思ってしまったのです(笑)
📎 買ってみてその衝撃に驚きました
案の定、買ってみてその衝撃に驚きました😲
📎油を全く使わなくてもカレーができる!
まず、油を全く使わなくてもカレーを作ることができること!
野菜の水分と、お肉の油で丁度良い味になります。
そして、なんといってもタイマー予約です⏰
📎タイマー予約の魔法! 仕事から帰宅したら完璧に出来上がっている!
例えば、朝6時に野菜とお肉と水とカレールーを仕込んで、夜19時に出来上がりにすることができます
※野菜を切っておけば、仕込みにかかる時間は数分です。
19時を過ぎたら、そのまま一定時間でかき混ぜながら、保温もしておいてくれます。
つまり、私が何もしなくても、最適なタイミングで仕上げてくれるというわけです。
この機能が本当に素晴らしくて、最初の頃は1週間に4回カレーなんていう時もありました😄

最も素晴らしいところは 食品を安全に保つ温度で、かき混ぜながら保管してくれ、タイマーの時間に合わせ、アツアツで仕上げてくれるところです。
📎安全な温度管理で、食材を安全に保ってくれる しかもかき混ぜている!
もうお分かりかと思いますが、じっくりと温度をかけて煮込まれるので、1番煮込み続け、熟成されたカレーのようになるのです。
これがめちゃくちゃ美味しくて、普通に私が手作りするよりも全然美味しいです。
今も土、日連続でカレーを食べています。
結局、この電磁調理器、もっと沢山の料理が楽しめるものの、我が家はカレー1品のために、カレー調理器として使っています(笑)😊

📎 「おめでとうございます!」のサプライズ
と、ここからがこの調理器の楽しいところなのですが...
この調理器、なんと、調理回数を地味にカウントしてくれているんです。
最初は、10回の調理でちょっとしたメロディーとともに:
「おめでとうございます!調理回数が10回になりました!これからもお願いしますね!」
なんて言ってくれて、まるで家電に励まされたような、不思議な温かさがちょっと嬉しかったんですが😊
それはほんの、始まりでした。
次は、30回、50回...
どこまで言ってくれるのかなと思いつつ、忘れた頃に──
「おめでとうございます!調理回数が100回になりました!いっぱい使ってくれて有難う!」
100回で言ってくれました。
その一言に、胸がじんわり熱くなりました。あー、開発者の愛を感じるな。なんて...
本当はこういうのって、機能として必要ないと思うけれど、やっぱり有難うって、これ開発者の思いだよな~なんて思っていました。
そして、これ、普通ここで終わると思いませんか?
私も夫もすっかり忘れていたのですが...
なんと──
「おめでとうございます!調理回数が200回になりました!ここまで沢山使ってくれて本当に有難うございます!」
お!おお~!!!😲
200回目もプログラムでちゃんと入れられていたのか!!!
これは感動でした。
普通、こういうのって、100回までだよな。って思いますけれど
ちゃんと次があったのですね。
そして、300回目も言ってくれました。
さらに最近、400回目も迎えました。
📎 使ってくれて有難う──道具の声
調理家電て、片付けが面倒くさかったり、棚にしまいこんでしまったりすると、最初の数回は使うけど、使わなくなってしまうご家庭もあるんだろうな。ってちょっと思います。
そんな中、「使ってくれて有難う」
これは道具の声なのかもしれませんね。
ここまで来ると家族みたいなもの。
もう、壊れちゃったら泣いちゃうかもしれないですね😢
📎 「200」というサプライズの意味
たかっちさんの200note祭りのエピソードにちなんで
「200から連想したもの」として、このホットクックちゃんの200回目の感動を思い出しました。
【たかっちさんの記事はこちら👇】
普通100までは考えるけれど、200までサプライズがあるのはやっぱり嬉しいですよね😊
普通なら終わりにしてしまうところを、開発者はユーザーの想像を超えて 次を考えていたのです。
そのひと手間が、受け取る側の心を動かすのだと思います。
📎 モノにも、愛が宿る
どんなにテクノロジーが進化しても、最後に心を動かすのは"機能"ではなく"人の想い"です
"使ってくれてありがとう"という言葉には、開発者の優しさが確かに宿っていました
「今日も美味しいカレーをありがとう。」
これからも、この相棒と一緒に、小さな感動を積み重ねていきたいと思います😊
今日も最後まで読んでいただき、有難うございました。
よかったら、あなたが「家族のように大切にしている家電」教えてくださいね😊

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