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ご挨拶を含む第一話


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    富士ローヤル5K釜直火。34年も使い続けている焙煎機です。

    今日からノートを始めます。私は南方郵便機の高橋と申します。

    東京の府中市で小さな自家焙煎の珈琲豆屋をやっていて、開店以来34年になります。8.9坪の店で家賃は10万円です。

    焙煎機は富士ローヤル5K釜で直火で、この焙煎機も34年間使い続けています。店ではフレンチロースト(深煎り)を中心に、シティロースト(中深煎り)、ハイロースト(浅煎り)も販売しておりますが、フレンチローストとシティローストで売り上げの90%以上になるのでは無いかと思います。そういった意味では深煎りの店になると思っています。

    それと同時に小さな珈琲豆店のの開店指導も30年近く続けて来ました。30年間で全国で60店舗以上の開店指導をしてきましたが、閉店した所も勿論ございます。ただ、閉店した店は10店舗に満たないので、現況の日本の起業の閉店率から言えばそれなりの高水準を維持していると思っています。

    今年(2023年)も4店舗が開店し、来年も開店準備をしているお客様が3名いらっしゃいます。皆さん焙煎機の準備は出来ておりますので、条件が整い店舗が見つかり次第開店していくのでは無いかと思います。

    私は、現在店のホームぺージ<南方郵便機のホームページ>と、ブログも書いており<コーヒーフレンチ倶楽部>(FC2ブログ→日本ブログ村)も書いておりますが、日本ブログ村は大きく変質してしまい、私としては開店指導について、自分の考えを思い切り書ける場所を探しておりました。先月ある事から偶然ノートの存在を知り、ノートの内容にについて読ませて頂きましたが、私の求めていたブログの世界にとても近いと思えた為、こちらで開店指導・カフェ講座について書かせて頂きたいと思うようになりました。

    <コーヒーフレンチ倶楽部>(FC2ブログ→日本ブログ村)も、私としては沢山のお客様がいらっしゃいますので、続けて行きますが、そちらは今まで通り、日記風のブログになり、こちらで、開店指導・カフェ講座についての考えや意見を書きたいと思っています。宜しくお願い致します。



     
     
     
    南方郵便機の高橋と申します。東京の府中市で<南方郵便機>という小さな豆屋を初めて34年経ちます。店では深煎りの珈琲豆を中心に焙煎しております。それと同時に小さな豆屋の開店指導も30年近く行っており、全国で60軒以上の自家焙煎珈琲豆店の開店のお手伝いをしてきました。

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