
いまは一人でブランドを運営する私が、個人事業を6年続けられた理由。
はじめましての人も、いつもありがとうございますの人も、こんにちは。feyです。
ご存知の方もいらっしゃるかもですが、わたしは会社員という属性は残しながらも、個人事業主としてお仕事をする「複業」スタイルをとっています。
ちなみに「どっちも同じくらい」のスタイルではなく、あくまでメインは個人活動です。
そして、個人でお仕事を始めてから今年で6年。
今は、作家活動をしながら、個人で活動したい人向けの自己表現をお手伝いするセッションをしています。
作家活動については、現在の制作メインは「香り」と「装身具」
特に装身具については
「ecri」というブランドを立てて、商品企画、コンセプトづくり、制作、撮影、ショップ運営、梱包・発送まで、すべて一人でやっています。
澄んだ自然体でありたい人へ送る、鉱物の装身具です。
・・と、少し自分の話が長くなりましたが
こんな感じで6年の間、
会社員の仕事とは別に、自分で仕事を作る。
誰かに届ける。
その対価として、お金を受け取る。
ということを、ひと月も売上0円にならずに続けてきました。
毎月何がなんでも売り上げを立てるぞ!とこだわっていたわけではないので、結果論ではあるのですが・・
とはいえ。
継続的に収益を発生させる大変さというのは、同じく個人で活動されている方なら感じていただけると思います。
では、
ひとり起業をちゃんと収益性を持たせた状態で継続するために、何が大切な視点だったのか?
を、開業当初の経験から振り返って書いてみます。