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なぜ私は、個人事業主として「クライアントワーク」をやめたのか?の話

    少し前に、Threadsでこんなことを呟きました。

    「クライアントワークは、基本やっていません」と。


    本当に何気ない、自分の現状をお伝えする一言だったんですが、思っていたより多くの反応をいただいて(びっくり)


    というのも、実際にフリーランスの人ならご理解いただけると思うのですが・・

    一口に「フリーランス」と言っても、実は「どういう働き方を選ぶか?」によって、実際はかなり異なります。


    大きく分けると

    ・受託型の仕事(=クライアントワーク)
    ・自発型の仕事(自分で何かを作って売る、など)

    に分かれているのが現状かと思います。

    で、どちらの働き方も「フリーランス」なのですよね。


    だから、よく巷で「わたしはフリーランスになりたいです」と仰っている人を見かけますが・・

    「フリーランスは職業ではなく、あくまで働き方の名称であって、実際にはどういう働き方をしたいのですか?」

    と考えてしまいます。

    つまり、フリーランスである自分自身のスタイルは「自らデザインしていく必要がある」のです。



    もちろん開業初期の段階から「自分に合った仕事の構造」なんて、ピンとこないと思います。

    だから、しばらく思うがままにやってみた上で「気付く人」が大半ではないでしょうか?



    今日は、そんな感じで

    「あれ?フリーランスになったけれど、思ってた働き方と違うな・・」

    「これじゃ会社員の時と、あんまり心持ちが変わらないなぁ」

    などなど、

    なんとなく「クライアントワーク」という働き方に疲れを感じている人に読んでいただけると嬉しいです。

     
     
     
    商品・発信・働き方に「なんか違う」を感じる人へ。 感覚的な人が自分に合う個人活動へ整え、無理なく育てるための視点と思考のプロセスを届けます。 週3日会社員+個人事業6年|メンバーシップ yuniwa

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