メインコンテンツへスキップ
見出し画像

Riesan ジブン株式会社 SWOT分析と5つの力

    先週と本日の木下さんvoicyの放送により、今のジブン株式会社の舵の取り方を分析します。

    voicyで紹介されていた分析手法は、SWOT分析と5つの力。
    表題に添付した写真の様なメモでまずは分析してみた。
    まとめ直すと以下の様になる。

    <強み>
    ・長らく不動産開発事業に携わってきたため、自治体や企業との交渉力がある。
    ・自分の考えをまとめる力がある。
    ・不動産経営の基本は知っている。
    ・不動産の事業の進め方も知っている。
    ・環境に配慮した事業の進め方も知っている。
    ・グリーンインフラが世の中に広がれば良いのに、といった問題意識がある。
    ・話すより書く方が得意だ。

    <弱み>
    ・転職経験が無いため、他の企業文化に触れたことがない。
    ・人様の話を聞きすぎる場面もある。
    ・年齢が高く、転職・再就職ができるか。
    ・話す言葉が曖昧になりやすい。
    ・グリーンインフラを広げたいと考えている公共施設にグリーンインフラが導入されにくい。

    <機会>
    ・noteで配信する。
    ・voicyでトレンドな社会情勢の情報に触れる。即レスの練習もできる。
    ・グロービス経営大学院で多くの立場の人々と交流する。
    ・環境関連のセミナーに参加して、グリーンインフラが進められない理由や突破口を探す。
    ・グリーンインフラと相性の良いウォーカブル事業に注目が集まっている。

    <脅威>
    ・不動産開発の人々は、環境問題は大切と考えても利益に繋がりにくいため、よっぽどの大きなプロジェクトで無い限りグリーンインフラは導入されにくい。
    ・公共施設も、管理が大変なため、一時的な社会実験であれば対応するが、グリーンインフラという下水まで含めた改良を導入しようとすると、管理部門間の狭間でグリーンインフラが導入されにくい。

    <ではどうするか:掛け算>
    ①noteの活用
     退職までまだ時間はあるため、noteを活用して自分の活動の場とする。
        環境に取り組んだ事例を調べ、配信する。
     現地視察も行い、整備されて数年経過した今の現状も確認する。

    ②稼ぐまで行くために
     ①を進めていく過程で、グリーンインフラを導入するための隘路や施策を考え、コンサルタントできるまで持っていけるか、が鍵。
     大きなプロジェクトではない小プロジェクトでもグリーンインフラを導入できる事業の組立をコンサルする。

    出来るかな~。  先ずは、noteを続けます。

     
     
     
    都市に森を戻す。緑はまちの体温を下げ、人の心も癒します。不動産会社の技術職(1級建築士)として開発に携わりながら、その実践を記録しています。2026年4月MBA取得、木下斉さん主催LDL参加。コンプリメントの学びも綴っています。

    あなたへのおすすめ