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滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)番外編その14@某繁華街

    Resonance Portrait Project

    ■ 何度も撮りたくなるモデルさんと、別の用事のついでに撮影

    映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしていくシリーズです。

    今回のモデルは、「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その31、33、39、40、41、44、45」でモデルを依頼した知人女性(いちおう匿名)で、6回目の撮影となります(その40と41、その44と45は同日撮影)。別の用事のついでに短時間だけ撮影したので、「番外編」シリーズとして少しだけ作例をアップします。

    この方を起用したその39も、どちらかといえば撮影は「ついで」だったのですが、このときは撮れ高が多かったので、メインの「滾る感情を吐き出すシリーズ」にまとめました。というわけで、この方が番外編に登場するのははじめてとなります。

    ↓その39は撮影はついでだったけど、撮れ高が多かったのでメインシリーズに


    ■ はじめて撮影した時のようにフォトウォークスタイルで

    この方をはじめてモデルに起用して撮影した際のnote記事(滾る感情を吐き出す:ポートレート撮影 作例の紹介 その31)は2025年5月下旬にアップしていますので、約4ヶ月間で6回目の撮影ということなります。私にとってはかなりのハイペースで撮影していることになり、最近では、一番高頻度で撮影しているモデルということになります。

    何度も書いていますが、撮る度に「またすぐに撮影したい」という感情が滾ってしまい、今回も次回撮影の日程調整の連絡をしている際に、私のオフィス近くでたまたま用事があることがわかり、これにかこつけて撮影することになりました。

    あくまで用事のついでですので、それほど撮影時間はありません。また撮影のための準備もしておらず、ロケ地も考えていませんでした。そのため、はじめて撮影したときと同じく、フォトウォークスタイルで雑踏の中を歩きながら光と影を探し、何枚か撮影した次第です。

    ↓約4ヶ月前の、はじめての撮影もフォトウォーク


    ■ コミュニケーションが理由(?)でNG写真が多くなってしまった

    記事冒頭で書いた「何度も撮りたい」と滾ってしまうのは、この方を撮るのは本当に難しいと感じているからです。良くも悪くも(私にとっては良いと感じるポイントなのですが)カメラの前で何もしない(させない)ので、身体の向き、顔の角度、そして目線の位置、全ての要素に対してこちらから指示を出して「ポートレート写真として成立させる」必要があります。そのため、撮影技術やレタッチ技術だけでなく、どんなロケーションで、どの時間帯で撮るのか、というディレクションやプロデュースの部分まで私の力量を問われることになるのです。

    このヒリヒリとした緊張感が「何度も撮りたい」という感情を滾らせてくることを自覚しています。

    ただし、今回のように繁華街での「ついで」の撮影は、さらに難しさが増していました。事前に選定した狙ったロケーションではないこと、モデルさん側もほとんど準備ができていないこと(私が用事にかこつけて、ついでに撮影することを依頼したので仕方がないのです)、こうした理由でこれまでの撮影で一番難易度が高い撮影だと感じました。

    前回記事で「このモデルさんの写真は笑顔が少ないけど、撮影時にコミュニケーションとれてるんか?(意訳)」と知人から心配されたこと、そして、コミュニケーションは取れているはずだ(震え声)、と考えていることを書きましたが、今回の撮影中もずっと「XXXX(自主規制)」の話をしていました。

    それは、撮影前の用事の流れで話していた内容なのですが、その結果として今回の撮影では、いつもより笑顔だったり、拗ねたり、怒ったような表情にさせてしまいました。暗い環境下での撮影では、リアクションをとったり表情を変えるだけで、ブレたりフォーカスがズレてしまい、NGにせざるをえないカットが多くなってしまったのです。コミュニケーションを取りながら(笑わせながら)撮影するのも長短あり、環境光を含めた撮影時の状況を見極める必要があることを改めて学びました。

    というわけで、コミュニケーションは取れているはず・・・(やっぱり震え声)。


    ■ 使用機材紹介

    Camera:SONY FX3
    Lens:SONY FE 24-105mm F4 G OSS
    CFExpressA:NEXTORAGE NX-A1PRO 160GB
    SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB
    Monitor Mount:SmallRig 2905B
    Cage:SmallRig 4184
    Strap:Peak Design SLIDE LITE
    Camera Bag:PeakDesign Everyday Sling 10L

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    急な撮影だったので、
    残念ながらブラックミストはバッグに入っていなかった

    ・Camera:SONY FX3

    ・Lens:SONY FE 24-105mm F4 G OSS

    ・CFExpressA:NEXTORAGE NX-A1PRO 160GB

    ・SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB

    ・Monitor Mount:SmallRig 2905B

    ・Cage:SmallRig 4184

    ・Strap:Peak Design SLIDE LITE

    ・Camera Bag: PeakDesign Everyday Sling 10L



    ■ 作例紹介

    オリジナルで作ったプリセット「Resonance最高美肌(仮称)」を当ててから、各写真に合わせてカラーグレーディング&トリミングしています。

    写真によっては、お顔のパーツ単位でマスクを切って調整しています。繁華街雑踏での撮影は、ちょっと顔の向きを変えるだけで顔にネオンの光が乗ってしまったり光量が変わるので、とても難しい撮影&現像となりました。

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    これが今回の私的ベストショット
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    ■ 最後に

    「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その45」をご覧いただき、ありがとうございます。

    このアカウントでは、映像・デジタルコンテンツ制作会社の代表兼プロデューサー/プランナーが、自らポートレート撮影のカメラマンとしてクライアントワークを受注することを初期目標に設定し、新規事業化を目指すべく、ポートレート撮影の作例をあげていきますので、よろしくお願い致します。

    そして、こちらのnoteと同じく、ポートレート撮影の作例をあげていくInstagram アカウントも開設しました。是非ご覧になってください。

    https://www.instagram.com/resonance_portrait/

    よろしくお願い致します。

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    映像・デジタルコンテンツ制作会社代表であり、プロデューサー兼プランナーが、突然に「ポートレート<写真>撮影欲」を滾らせてしまったので、この感情を吐き出すために、ポートレート写真の作例をアップするアカウントです。2026年1月よりTALESにて小説を発表していきます。

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