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滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その5@某公園

    Resonance Portrait Project

    ■ これまでとは少し方向性を変えて

    ポートレート作例のご紹介、第5弾です。

    これまでの作例を、本業の取引先のクリエイティブディレクターやカメラマンなどに見ていただいたところ、「(本気で)ポートレート撮影を事業化するのであれば、若い女性モデルの作例だけでなく、いろいろなバリエーションを増やした方がいい」というアドバイスをいただきました。そりゃそうだ、分かってる。

    偶然にも、20代女性ばかりにモデルをお願いしてきましたので、今回は同世代(でいいよね?)の女性にモデルを依頼して撮影しました。

    モデル:宮崎奈苗さん
    公式サイト:https://rocknanahachie.wixsite.com/miyazaki

    宮崎さんは、フリーランスのナレーター、声優、MC、舞台女優など多方面で活躍されている方でして、私の本業である映像案件でナレーターやMCとしてお仕事をお願いしてきた、約10年来のビジネスパートナーでもあります。

    「SONY FX3を購入したらポートレート撮影欲が滾ってしまった」という話(初回投稿をご参照ください)をしたところ、ポートレート作例制作にご協力いただけることになりました。さらに、作例を気に入ったら、宣材写真にも使ってくれるかもしれない、らしい。

    ■ 使用機材紹介

    <使用機材>
    Camera:SONY FX3
    Lens:SONY FE 24-105mm F4 G OSS
    CFExpressA:NEXTORAGE NX-A1PRO 160GB
    SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB
    Filter:NiSi TRUE COLOR ND VARIO
        NiSi SWIFT BLACKMIST 1/4
    Rig:SmallRig 4184、3813、3766
    Strap:PeakDesign SLIDE LITE
    Camera Bag:PeakDesign Everyday Sling 10L
    Tripod:Ulanzi TT09 VideoGo F38

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    今回の機材はこんな感じでした
    新たにビデオ雲台付カーボン三脚を導入した次第です

    ■ 新たにビデオ雲台付カーボン製モバイル三脚を導入

    もともとSONY FX3は本業である映像案件で使う前提で購入しました。この前提は今でも変わりませんし、実際に来月には撮影現場に投入する予定があります。あくまで、映像制作会社としての設備投資なのです。

    そのため、カメラボディ以外のレンズやその他周辺機器も、映像案件の現場に耐えうるプロクオリティのもの、という視点で購入してきました。しかし、FX3を購入した直後の、最初の記事を書いた約1ヶ月前の段階では、三脚については決めきれず、何を購入するべきか悩んでいました。

    FX3購入から約1ヶ月間で4回のポートレート撮影をしてきましたが、やはり三脚の必要性を感じていました。そうすると、本業用とは別の「ポートレート撮影用に気軽に持ち出せる三脚」が欲しくなってしまい、カーボン製モバイル三脚を購入する方向で検討をはじめました。

    当初は、カメラバッグやストラップなどを愛用しているピークデザインのTravel Tripod Carbonの購入を考えたのですが、こちらは写真撮影専用の雲台が搭載されているため、動画撮影には向いていないことが分かりました。

    現状、noteやSNSにあげているポートレートの作例は写真のみとなっていますが、実際には動画撮影もしていますし、本業の映像制作でも簡易的な撮影であれば使用できるビデオ雲台は必須と考え、「ビデオ雲台が搭載されたカーボン製トラベル三脚」という視点で再検討し、比較的値段も手頃な「Ulanzi TT09 VideoGo F38」を購入することに決めました。

    ピークデザインのように、こちらも各パイプがカーボン製になっています。カッコイイ。10代の頃からカーボンには萌えてしまいます。

    ■ ポートレート作例

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    ■ さらにオールドレンズも追加購入してしまいました・・・

    前回記事にて、「SONY FE 85mm F1.4 GM の新型レンズが近々発売される噂があるので、これを待ちたい。どうしても欲しい!」と書きましたが、この撮影前日に、全く方向性が異なるオールドレンズ2本(とマウントアダプター)を衝動的に購入してしまいました。欲しかったGMレンズと比較すると、約1/90の価格のレンズです。
    そちらの作例は次回の記事にてご紹介します。

    ■ 最後に

    ポートレート作例紹介第5弾をご覧いただき、ありがとうございます。

    最初の記事でご紹介したように、このアカウントでは、映像・デジタルコンテンツ制作会社の代表兼プロデューサー/プランナーが、自らポートレート撮影のカメラマンとしてクライアントワークを受注することを初期目標に設定し、新規事業化を目指すべく、ポートレート撮影の作例をあげていきますので、よろしくお願い致します。

    そして、こちらのnoteと同じく、ポートレート撮影の作例をあげていくInstagram アカウントも開設しました。是非ご覧になってください。
    https://www.instagram.com/resonance_portrait/
    よろしくお願い致します。


    この記事が参加している募集

     
     
     
    映像・デジタルコンテンツ制作会社代表であり、プロデューサー兼プランナーが、突然に「ポートレート<写真>撮影欲」を滾らせてしまったので、この感情を吐き出すために、ポートレート写真の作例をアップするアカウントです。2026年1月よりTALESにて小説を発表していきます。

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