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「1X.com」挑戦の記録:12/48(RAWデータと現像した写真の編纂の記録)

    Resonance Portrait Project

    ■ 48回目の投稿で12回目の「Published」

    映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしてきましたが、仕事仲間でもある、周りにいるプロカメラマンやアートディレクターからの評価では物足りなくなり、知人以外の第三者に批評されたい欲求が高まってきたので、スウェーデンの世界最高峰の審査制写真投稿サイトと言われている「1X.com」に挑戦する記録を残そう、というシリーズです。

    ■ SSDの中にまだ眠っている写真を掘り起こす

    前回の記事で「現像していないRAWデータの中にもまだ良い写真があるかもしれない」と書きましたが、改めてSSDに保存してるRAWデータを確認作業をしてみました。

    その中で、一旦は現像はしましたが、現時点の視点で見ると、カラーグレーディングやトリミングに関して、もっと詰めることができると思えた写真がありましたので、再現像し「1X.com」に投稿してみました。

    撮影直後に投稿した記事はこちら↓

    前回の記事はこちら↓

    ■ フィルターワークに躊躇しないタイプです

    話は変わりますが、SNSを見ていると、フィルター使用について批判的な意見を散見します。私の意見は、「必要だと考える人は使えばいいし、必要でないと考えるならば使わなければいい、ただそれだけのことなので、互いを批判する必要はない」というシンプルなものです。

    だから、SNS上で自分の立場を表明し、互いに批判しあっているコメントを見て、「ヒマだなーーー」という感想しか浮かびません。そして、私自身は、NDやブラックミストなど様々なフィルターを使いますし、今回は「面白そう」という理由でエフェクト効果のような絵作りが可能なプリズムフィルターを購入、早速実践投入してみました。だからといって、フィルターを使用しない方を批判はしませんし、好きにすれば? としか思いません。批判コメントをされても何も響きませんので悪しからず。

    SNS上では、フィルター使用派vs否定派だけでなく、JPG派 vs RAW派、撮って出し派 vs 現像派、フルサイズ派 vs APS-C派、など写真界隈には様々な論争が定期的に発生していますが、それらを見た私の感想はすべて「ヒマだなー」です。

    現時点での私はフルサイズ機でRAWで収録し現像していますが、それらは撮影する対象や納期、そして発生するギャランティーなどによって、その都度変えるべきものだとも考えていますし、自分以外の撮影手法を否定するつもりはありません。だから、どの派閥にも属していないつもりです。

    ■ 一般とエキスパートのキュレーターの存在意義と、ヘッドキュレーターからのメッセージ

     
     
     
    映像・デジタルコンテンツ制作会社代表であり、プロデューサー兼プランナーが、突然に「ポートレート<写真>撮影欲」を滾らせてしまったので、この感情を吐き出すために、ポートレート写真の作例をアップするアカウントです。2026年1月よりTALESにて小説を発表していきます。

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