
疲れたときこそ、おこらない
疲れがたまったり、予定通りに仕事が進まなかったりするとイライラもします。
でもそんなときこそおこらない。ことを意識して生活しています。
週の後半にもなると、やっぱり職場全体の雰囲気としておつかれムードが漂う。
しかし、それは仕事を全力でこなしている証拠でもある。
学校現場で指導していて、子どもに対しておこることはいとも簡単にできてしまう。
でも、どんなときもおこらない。それは未来を担う子どもにとって良い事とは思わないから。(叱る、諭すことは時折り必要となる。)
怒りは自分の感情を支配されている。だから、おこりそうになったら、逆に支配しよう。
そんな時僕がする事は、一旦感情は置いといて、たくさん家族の話を聞く。そして率先して家事を行う。
没頭する事で、心も自然に浄化される。
誰かのためになる事を一生懸命やってみると、相手にも喜ばれるし、なぜか自分の心も満たされる。
おこらずに、「まあそんなこともあるか」「そういう時もあるよね」くらいの感覚で捉えて次に切り替えよう。
そんな時はすでに疲れているから、たくさん食べて、ぐっすり寝たらいい。
次の日の朝には、「何でおこってたっけ」「また助けてもらうかもしれない」と考える事ができるはず。
私たちは人間だから、相手を許すことも大切だと思う。