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ウエルスアドバイザーの「国際株式型」分類、運用歴10年以上のファンド (2023年8月末) #82

    「国内株式型」と同様、定点観測を続けてきた「国際株式型」版です。

    9月中にお届けできず申し訳ありません。

    ウエルスアドバイザーさんのカテゴリーで「国際株式型」とされている、運用実績10年超のファンド。そのパフォーマンスのデータをこれまで6年以上、定点観測してきました。

    この定点観測をきっかけにして、興味深いファンドをいくつか見つけることができました。この結果で気になったファンド、そのファンドのポートフォリオ、投資先の入れ替え状況、月次レポート等の情報発信を調べていく感じです。こうした過程で見つけたファンドも以下のマガジンで眺めてみる対象に含まれています。

    では、2023年8月末基準の結果をお届けします。

    ウエルスアドバイザー「国際株式型」 運用実績 10年超のファンド

    「国内株式型」と同様、下記のページから「国際株式型」の10年超のファンドを抽出します。

    詳しくは こちら をご覧ください。

    2023年8月末時点で「国際株式型」で”10年”の運用実績データがあるファンドは420本です。

    前回 から5増です。「国内株式型」は381本でした。

    カテゴリーを「選択なし」にすると、実績10年超のファンドは1,997本でしたので約21%を「国際株式型」が占めています。

    検索から得られたデータを並べ替えます。

    表示項目を「リターン(長期)」に変えると、ファンドごとの1年、3年、5年、10年のリターンが表示されます。

    毎月定点観測するうえで、リターン(長期)のデータをどう使うか考えてみました。

    1年リターン、3年リターン、5年リターン、10年リターンそれぞれで順位を出す。毎月本数が変わるので、順位のパーセンタイルを出す。
    1年リターン、3年リターン、5年リターン、10年リターンの順位パーセンタイルのAverageが低いファンドが「エライ」ということで順位をつけよう。

    実際のイメージは こちら でご確認を。

    この方式で6年以上、毎月定点観測してきました。今回が82回目です。

    2023年8月末基準のトップ20

     
    こころふるえるカンパニー(会社、投資信託、仲間)をさがしています since2003 / ポッドキャスト「投資を語らう」配信中 / 神保町と蔵前で”Reading As Investing”一棚の本屋さんを営業中 / FC東京/競馬/男はつらいよ/ちりとてちん/横溝正史/浜田省吾

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