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これ遊びじゃない。Codexのペット機能で自作キャラを常駐化したら、AI作業の見え方が変わった

    こんにちは、れん学長です(2026年5月3日時点の話です)。

    「Codexアプリにペットが飼えるようになった」

    と聞いたとき、正直、最初の感想は

    「かわいいけど、実用性は…?」でした。

    AI開発環境にペット、ちょっと遊びすぎじゃない?って。

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    でも実際に触ってみたら、これが想像以上に良かったんです。

    • 小さなキャラクターが画面上に常駐してくれる

    • Codexが今何を考えているか、ペットの動きでぼんやり見える

    • Codexアプリを離れて他のアプリを触っているときも、ずっと画面上にいる

    地味なんですけど、作業中の安心感がぐっと上がるんですよね。

    きっかけは、テツメモさんのこの投稿。

    📝よし!自分のオリキャラ「ポチョ」をCodexのPet用に作れたぞ!

    Gotaさんの紹介している作り方が簡単すぎて感動
    作成したら勝手にCodexのPet一覧に登録までしてくれる

    コツは「SubAgent」を使うこと

    方法はリプ欄へ ↓ https://t.co/ZE30o7ti75 pic.twitter.com/uboVG8oNkP

    — テツメモ|AI図解×検証|Newsletter (@tetumemo) May 2, 2026

    「これ、シェルティ君でもできるんじゃない?」
    と思って、勢いで実験開始です。

    公式ガイドはこちらで読めます。

    公式では、Codexアプリの中で動く
    「相棒キャラ」として紹介されています。

    まずは標準ペットを試す

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    手順はシンプルで、3ステップで終わります。

    1. Codexアプリの設定を開く

    2. 「外観」 → 一番下の「ペット」へ

    3. 好きなペット(Codex君・ピチョン君・ファイヤーボール君など)を選んで「ペットを起こす」を押す

    これだけで、画面上に小さなキャラクターがぴょこっと登場します。

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    Codexアプリで選べるペットたち

    そこで試しに「Codexのペット機能、最新情報調べて教えて」と頼んでみたら、ペットが動きながら、Codex側もちゃんと作業を進めてくれました。

    「AIが今動いてるな」が体感で見える、これが思った以上に気持ちいいんですよね。

    シェルティ君でカスタムペット化に挑戦

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    ここからが本題。普段グラレコ、つまり図解メモ用に登場させているシェルティ君を、ちゃんとしたカスタムペットに仕立てます。

    画像URLを貼るだけの簡易設定もあるんですが、今回はもう一歩踏み込みました。Codexにペット作成の手順を覚えさせる「hatch-pet」というスキルを使うやり方です。頼んだのは、たったこの一言。

    シェルティ君の画像をもとに、subagentを使ってpetを作って

    そうすると、与えたシェルティ君の画像から、まずドラクエのドット絵みたいな小さな基準画像を1枚作られました。

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    Codexアプリで作られたドラクエのドット絵みたいなシェルティー君


    そして、それを土台にして他のポーズ(待機・走る・手を振る…)を派生させていく、という流れでした。

    これでシェルティ君らしさが全ポーズで揃ったんです。

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    アイドル中、右へ走る、ワーニングなど、
    いろいろなシーンのシェルティー君が作られました♪

    そして個人的に一番面白かったのが、ここでさらに頼んだ一言。

    できるだけサブエージェント使って並列でできますか?

    すると、まず4つのサブエージェントが同時に起動。

    2つは環境側の同時起動の上限に弾かれましたが、Codexエージェントが終わったものを閉じていくことで、最終的に6つが並列で動く瞬間まで持っていけました。

    中でエージェントが何をしていたか

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    裏側の分業はざっくりこんな感じ。

    • 親エージェント: フォルダ構成と設定ファイルの管理

    • サブエージェント: 待機・走る・手を振る・ジャンプなど、各ポーズの画像生成

    試行錯誤が多い画像生成と、サブエージェントの並列処理は結構いい組み合わせでした。失敗したポーズだけ直せるので、無駄が少ないんですよね。

    最終的に、Codex用のカスタムペット一式が errors 0 / warnings 0 で完成。

    設定 → 外観 → ペットを開くと、ちゃんとSheltieが選べる状態に。起こした瞬間、画面上にうちのシェルティ君が登場しました。

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    右上にシェルティー君が登場!!
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    これはちょっと感動しました。

    動画で見たい方へ

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    記事だけだと、画面上をシェルティ君がちょこちょこ動く感じや、サブエージェントが6つ並列でぐるぐる動く様子は、なかなか伝わりにくいですよね。

    特に「カスタムペットが完成するまでの過程」と「画面上を歩き回るシェルティ君」は、画面で見た方が一気にイメージが湧くと思います。

    動画はこちら:

    まとめ

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    今回分かったことを整理すると、こんな感じです。

    • ただかわいいだけじゃなく、作業状態の見える化にも効く

    • 自分の好きなキャラを、AI開発環境にちゃんと常駐させられる

    • サブエージェントと組み合わせれば、カスタムペット化もそこまで重くない

    要は、AIに作業を任せる体験が、ちょっと楽しく、ちょっと安心できるものに変わるということ。これは想像以上の収穫でした。

    あなたなら、どんなキャラクターをCodexに常駐させたいですか?
    コメントで教えてもらえると、次の記事のネタになります。

    それではまた、れん学長でした。

    れん学長のAIツール実験室

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    #AI #Codex #OpenAI #AIツール #自動化 #生産性向上 #シェルティ君

     
     
     
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