今朝の喜び100字
無知
朝採りのきゅうりの切り口から吹き出した水滴。
生きてるんだなあ。
「夕方たっぷり水やったからじゃない?」
なるほど。
「きゅうりは95%が水分だって」
なるほど。
理屈どおりの現象だろうけど、
無知ゆえの感動に感動。
土曜日
土曜の朝は、土曜日というだけで、
日曜の朝は、日曜というだけで嬉しい。
日差しがなくても、小鳥が鳴いている朝。
窓越しに見ても、どこにいるのか分からない。
それでも耳を澄ますと、
鳴き声が一種じゃないと分かる。
自分でつくる
定年退職後も週4日働いている夫には休日がある。
退職後、毎日が日曜と喜んでいた私。
なのに、
家政婦じゃないぞ!
家事は毎日。毎日平日じゃないか!
不定期に落ち込む。
2時間遅く起床。
今日は密かに作った私の休日。
占い
月曜日、いつもの占いを見る。
新しいチャレンジが吉、未経験でも恐れずに!とのこと。
数年ぶりの社会参加?をスタートしたばかりの身には
この上なく心強い。
ありがとう。頑張ります。
パソコン画面に心から礼を言う。
もう7月
もうととらえるか、まだと思うか。
もう半分ないのか、まだ半分あるのか。
休みは、もう半分だし、
仕事は、まだ半分。
楽しいことは、もう。辛いことは、まだ。
ならば、
もう半分終わったって思える今朝は、
幸せなのだ。
喜楽!
昨日の続き。
水が、まだ半分ある。もう半分ない。
嬉しいのは「まだ」
哀しいのが「もう」
汚水なら、その逆。
物量は同じ。
「ある」を見るか、「ない」を見るか。
視点で替わる喜怒哀楽。
残りの人生悩んでも喜楽を見る。
お墓参り
雨で延期していた祥月命日のお墓参り。
父が死んで、何年?
毎年手帳で確認する。
大正生まれで厳しい父だったが、
おかげで、今のわたしがある。
と、歳をとるごとに強く思う。
甘やかされた思いはないが、
包まれていた。
