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日本人とは何者か?

    歴史バカ

     言語の面から考えると、日本人はかなりごちゃ混ぜな民族だ。

     古代には明らかにシュメール語の影響が色濃い言語を話す人々がいた。しかし、現在の日本語にはツングース系言語の影響が色濃く残る。

     かと思えば、漢字を導入して、一緒に中国語も取り入れてしまった。音読みの熟語はみんな元は中国語だ。

     また、日ユ同祖論があるくらい、セム系言語に似た言葉も混ざっている。
     今の若者は「やばーい」とよく言うけれど、エジプト人も全く同じ意味で「ヤブーイ」を使う。なにこれ。

     これだけ言語が混ざっているということは、同じように血も混ざっているはずだ。どの時代にどの集団とどの集団が混ざり合ったのか?
     …いつかそれを突きとめられたらいいのにな。


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    『聖書』とイランの『王書』と中東古代史の研究を主に続けています。暗黒年表を作ることと珍しい野菜を植えるのが趣味。 著作 『エデンの園の本当の場所』 『かいせつ 魂と霊のメカニズム』 amazonにて

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