
【4コマ漫画】事務所★戦国時代 #1
前回のブログで新卒時代を思い出したyasukeですが、働いていた頃によく妄想していた「この部署って戦国時代みたいだな」という発想から、スピンオフ【4コマ漫画】を作成してみました📝
実際にありそうでなさそうな出来事を、3つの国の争いになぞらえて描いています。あくまでフィクションですので、気軽に笑って楽しんでいただけると嬉しいです。
※物語はフィクションです。実在の組織・人物とは一切関係ありません。
第一話🏯 「この世(事務所)は、乱世である!」

【第一話】
とある会社のX階には、3つの国が覇権を争う乱世が広がっていました。
その名も、経理の国(龍)、営業の国(虎)、広報の国(蛇)。
争いが起こるのは日常茶飯事。それでも3つの国は微妙な均衡を保ちながら、今日も事務所の中で熾烈な戦いを繰り広げています。
それはさておき、私(主人公)は虎の国の下っ端足軽です。
リーダーの厳しい要求に応えながら、日々タスク攻略に必死で食らいついています。
果たして私は、この乱世を生き残れるのでしょうか……?
第二話🏯 「国境(くにざかい)の戦い!」

【第二話】
龍の国と虎の国は距離が近いせいか、国境ではしばしば諍い(いさかい)が起こります。
両者とも一歩も譲らない戦い。果たして決着はつくのでしょうか?
それはさておき、私はリーダーに用があるにもかかわらず、
両者の圧倒的な迫力に恐れおののき、話しかけることすらできません。
この戦いに負けた日には、リーダーからどんな仕打ちが待っているのか……想像したくもありません。
第三話🏯 「絶体絶命!」

【第三話】
虎の国の足軽である私は、リーダーから「あの城(タスク)を落としてこい」と命令されました。
序盤は順調に敵兵を倒していたものの、次第に情勢は悪化。敵の数に押されていきます。
必死に戦い続ける主人公。しかし、ついには敵兵に囲まれてしまいました。
「万事休すか……」
果たして、ここから生き残る方法はあるのでしょうか……!?
第四話🏯 「援軍!」

【第四話】
城を落とすため、孤軍奮闘していた主人公。
敵兵(タスク)に囲まれ、窮地に立たされてしまいます。
するとそこへ――
「助けに参ったぞ!」
虎の国の仲間たちが助太刀に現れました。
「みんなも敵と戦っていたはずなのに、どうして……?」
そう尋ねると、
「そんなことより、今は目の前の敵を倒すことに集中!」
と仲間たち。
こうして主人公と仲間たちは力を合わせ、次々と敵兵を撃破。
ついには城(タスク)を落としてしまうのでした!
第五話🏯 「下剋上の予感!」

【第五話】
一仕事を終え、平穏な日常に戻った主人公。
そんなある日、先輩から仕事を依頼されます。
主人公は懸命に任務をこなし、無事に成果を届けました。
――しかし。
先輩は、その手柄を自分のものとして殿へ差し出してしまったのです。
立場上、仕方のないことだと頭では分かっています。
それでも主人公の拳は、今にも血がにじみそうなほど強く握られていました。
「いつか、必ず……。」
主人公は静かに下剋上を決意するのでした。
ー 主人公の戦いは続く(?) ー
📝yasukeのあとがき
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
この物語は、新卒時代の経験から生まれた妄想をもとに漫画化してみました。少しオーバーな表現もありますが、慌ただしくも活気のある職場の日常を描けたのではないかと思っています。
昔と違って、失敗したからといって切腹を命じられることはありませんが、今の社会にもなかなかシビアな戦いはありますよね(笑)。
もちろん仕事は「勝ち負け」だけではありません。今回は分かりやすくするために、戦国時代風にかなり誇張して表現してみました。
もし好評だったら、主人公の戦いはまだまだ続くかもしれません。🥷🏯
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