
シールブームに影響されて、はじめてみたこと |初心者ブログ#5
小学生の頃、シールやプロフィール帳を交換していた記憶があります。当時はウォーターシールやぷくぷくシールが人気で、友達とよく交換していました。そんな私が、シールブームをきっかけに、ゆるく始めてみたことを紹介します。
シールはあえて集めない
私がシールを収集しない理由のひとつは、若い頃に推しを追いかけて、同じCDを何十枚と買っていた時期があったからです。今となっては懐かしい思い出ですが、「集めるためだけに買う」ということはしないようにしようと決めました。
もうひとつの理由は、シールを交換する相手がいないことです。仕事で日々コミュニケーションをとっている分、プライベートではあまり駆け引きをしたくない、というのが正直な気持ちです。
身近にあるもので楽しむ「メモリーファイリング」
とはいえ、シールを集める楽しさには惹かれます。そこで、自分の中で完結できて、お金もあまりかからない方法として、「メモリーファイリング」を始めてみました。
その方法は、これまで観光やイベント、展示会などで手に入れたものを、種類ごとにファイリングするというシンプルなものです。チケットの半券、ポストカード、シール、かわいいパッケージなどをまとめています。
こうして見返すと、そのときの記憶が自然と思い出されて、ちょっと嬉しい気持ちになります。また、「〇〇を買わなくちゃ!」と焦ることなく、気づいたら「集まっているな」と感じられるのも、この方法の良いところです。
このゆるい収集スタイルを、勝手に「メモリーファイリング」と呼んでいます。
ファイリングに使ったもの
私は飽きやすいタイプなので、まずはダイソーで気軽に揃えました。おすすめ商品を簡単に紹介します。
・フォトアルバム(2L判、スリムタイプ)
JANコード:4550480709963
・高透明アルバム(スクエアタイプ、2段、64ポケット)
JANコード:4550480402598
・A4ファイルケース 取手付 クリア
JANコード:4973911834216
この他にも、チケットケースやカードケースも購入しました。特にスクエアタイプのアルバムは使いやすく、複数をまとめて入れたり、ちょっとしたメモを一緒に入れたりと自由度が高いです。
ただ、ファイルが増えすぎると収納が大変になるので、サイズや収納数はある程度考えてから揃えるのがおすすめです。
実際にやってみた感想
実際にやってみて、「無理なく続けられるし、思い出を整理して見直せるのがちょうど良いな」と感じました。整理してみると、思っていた以上にシールも出てきて、少し得した気分です(笑)。大切な思い出なので、貼るのがもったいなく、今はそのままファイリングしています。
もし「何かを集めてみたいけど、コスト面が気になる」と感じている方がいれば、こんなゆるい方法もあるんだな、と参考にしていただけたら嬉しいです。📝