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5月18日の北斗七星のノイズ処理をやり直してみた

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    先日投稿した北斗七星はノイズが残っていたので、再処理を施した。
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    フィルターは、レンズ外側から、スターリーナイト、プロソフトンA、クロススクリーンワイド
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    スターリーナイトは、光害カットフィルター
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    プロソフトンは、強い光源を大きくソフトにしてくれる。
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    クロスフィルターは、点光源を十字に輝かせてくれる。
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    ちなみに、フィルターむき出しだと怖いので、一番外には保護フィルターも装着。
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    実はそのために、広角にすると四隅が蹴られてしまう。
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    ちなみに、星空はファインダーで覗いても、モニタで確認しても、どこを撮影しているのか分からない。
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    何度も撮影しては位置を修正しての繰り返し。
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    また、ピントも無限遠に合わせればよいという訳でもない。
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    どの星でもいいけど、小さな星をモニタに収め、10倍にして、マニュアルで星が一番小さくなるようにピントを合わせる。
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    一番小さな点となる位置は、クリスフィルターを付けている場合、クロスが一番出るピントとなる。
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    手前に草木があるが、これがファインダーを除いたときの星の位置の目印になる。
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    草の一番尖った上に北斗七星の尻尾がある・・・とか。
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    この位置からだと、北斗七星が指し示す、肝心の北極星が草木に隠れてしまっている。
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    こんなに、北斗七星をアップしてどうするんだ?とも思うんだけど、どれがいい写真なのか、自分でもわからない。
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    本当は、北斗七星の柄杓の対角線上にあるM81星雲をみたいのだけど・・・
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    その位置に望遠鏡を合わせても、存在が確認できない。
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    そんな理由で、仕方なしに北斗七星でも撮影するか・・・となっている。
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    うーん。M81星雲が見たいんだけど・・・ね。
     
     
     
    PENTAXで切り取る何気ない風景が、一枚の写真から短歌、物語、そして音楽へと紡がれていきます。日常に隠れた感情の物語を、あなたに届けたい。Suno AIでの作曲にも挑戦中。ピン留め記事で私の創作のすべてを語ります。

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