
ひとりが好きなんだ。 ぼくのうつ病日記23
ぼくはもともと社交的な性格ではなく、ひとりでいるのが好きな性格だと思っていた。
でも、最近はそれがうつ病の症状なのかもしれないと感じることが増えてきた。
こんにちは。
元気ですか?
暑くて溶けそうなぼくです。。
このところ、孤独感が日常的に胸をしめつけ、何もやる気が起きない日々が続いている。
朝起きると、ベッドから出ることが辛くなった。
昨夜もほとんど眠れず、不安な気持ちと悲しみが頭をよぎった。
何かにつけて自分を責めてしまい、過去の失敗や未来への不安に苛まれる。
その結果、家から出ることもままならなくなり、社会との接触を避けていることになっている。
日中は家の中で時間を過ごすことが多い。
テレビを見たり、本を読んだりすることで気を紛らわせるつもりでも、心は常に沈んでいる。
友人や家族からの連絡があっても、なかなか返信できず、孤立感がより強くなっている。
このうつ病の日記を書くこと自体が、ぼくにとっては一種の癒しになっている。
心の中に抱えた感情を吐き出す場所がここだけだからかもしれない。
こんなにも誰かに話したくても話せない気持ちが辛い。
でも、少しでも前向きな気持ちになるために、日記を書くことを続けようと思う。
これがぼくの感情の整理になるのかもしれないし、いつかこの日記を見返して「あの頃は辛かったけれど、乗り越えたんだ」と胸を張れる日が来るかもしれないから。。
明日もまた一人で過ごすことになると思う。
でも、自分と向き合い、自分を受け入れることから始めて、少しずつ前に進んでいけるようにと思っているんだ。
みんなと一緒に。。
また、お会いしましょうね。