
持ち物を半分に減らした私が、持たないと決めているもの7個【自分の身の回り編】
この記事で、所持品の数を数えてみた。
洋服は39着だが、数年前まで洋服を150着は持っていた。(実際に数えたことがある)洋服のほかは数えていないのが若干悔やまれるが…肌感覚では、所持品数が今の2倍はあった。
今回の記事は、こちらのテーマ。
持たないと決めているもの、7個。
〜自分の身の回り編〜
1.着心地の良くない服や靴など👗
どんなにデザインが気に入っても、着心地が良くないと絶対に着なくなる。数々の失敗を経て学んだ。
私の場合
・ナイロン製のタイツ(静電気がすごい)
・アクリルのニット
(静電気がすごい&毛玉だらけになる)
・履くと足が痛くなる靴
・重いコート(肩がこる)
・重いバッグ(肩がこる)
・重いネックレス(肩がk…どんだけ)
2.自分のテイストに合わない小物👒
私の場合
・リュック(自分の服装には合わない)
・主張の激しい柄物の小物
(合わせづらくて使わなくなる)
・スポーティなアイテム
(スエットやパーカーなど)
・帽子(壊滅的に似合わない)
3.見栄や思い込みから買うアイテム👠
〜私の失敗①〜 ブランド財布
財布は良いものを持ったほうが…と思い、ブランドものを持ってみたことがある。しかし、コンパクトな財布が持ちたくなって手放した。とにかく、かさばるのが嫌で。
※お気に入りのブランドものを持って気分が上がるなら、全然良いと思う。
〜私の失敗②〜 白シャツ
「クローゼットに揃えておくべきベーシックアイテムはコレ!」みたいな特集か何かを読んで、白シャツを買う。結果、一度も着ずに手放す。
そもそも、シャツがそんなに好きではない。たとえ頑張って着たとして、アイロン掛けが面倒でそのうち着なくなるのは明白であった…
〜失敗から学んだこと〜
誰かの言うことを鵜呑みにするのは良くない。自分の習慣や好み(価値観)に合うかが結局、大事。
4.レシピ本📖
全部のレシピを作ることが、まず無い。大抵は数品だ。そんな感じだから、レシピ本を買うことはあまりない。
しかしごくたまに、レパートリーを増やしたくなってレシピ本が欲しくなることがある。そんな時は抗わずに買い、気になるレシピをコピーしてフリマアプリで売る。新しい本なら大抵、すぐに買い手がつく。
(本棚まるごと手放した話はこちら)
5.ライブグッズ🎤
これは価値観の分かれるところだと思うが、基本的に私は買わない。買ったところで使わないのが目に見えているから…。大好きなアーティストのものだけに、処分するのは忍びない。
グッズ購入は心から喜んで買ってくれる人に任せ、私はそれ以外の形で応援する。それで良いのだ。
6.ポイントカード👛
財布をカードだらけにしたくない。そもそもポイントカードとは、たくさん買わせるためのものだと思ってる。
「ポイント◯倍デー!」なんかに踊らされて予定外のものを買うのが嫌。自分のタイミングで買えないのもなんか悔しいし。支払いの時にポイントカードが見つからず、店員さんや後ろのお客さんを待たせる焦りといったら…ストレスMAX!!!
昔はたくさん持っていた。でも全て処分した。今は、ポイントカードを作るのを店員さんに勧められたら秒で断っている。
レジ前でまごつかない&コンパクトな財布を選べるようになったのが良い!
7.人からもらった手紙や年賀状✉️
学生時代に友人からもらった手紙とか、結婚前に夫からもらった手紙とか。年賀状も、全部とっておくタイプだった。
結婚してすぐ、夫が年賀状を即刻捨てていることを知った。しばらくして、私からの手紙も処分していた。(ごめん、もう捨ててもいいかな!?と聞かれた)
それ以来、手紙は渡して想いを伝えた時点で役目を終えていると思うようになった。
考えてみてほしい。若い頃に自分が渡した手紙がずっと残ってたら嫌ではないか。「ちょ、そんなの恥ずかしいから早く捨ててよおおーー」と思うな私は。
とはいえ、無理に捨てる必要はないと思う。捨ててしまったら、二度と同じものは手に入らないから。
「そこまで思い入れがあるわけでもないけど、くれた人に悪い気がしてなんとなく捨てられなかった」という場合は、手放して良いかもしれない。
最後に
難易度が比較的低め、と思えるものから順に挙げてみた。断捨離や捨て活の参考になれば嬉しい。
次回は、持ち物を半分に減らした私が持たないと決めたものが7個〜家族共用のモノ編〜です!