
我が家からテレビが消えた理由と、テレビなし生活をしてみた感想などについて
あれは今年の3月のこと。
テレビ(50インチ)の液晶が割れて、お亡くなりになった…
子供たちがケンカしてゲームのコントローラーを投げ、命中したらしい。(らしい、というのは私も夫も現場を見ていなかった)
気づいた時は慌てた。がしかし、同時にほくそ笑む自分もいたのである。
〜前々から思っていたこと〜
「テレビ、ジャマだな…部屋に対して存在感ありすぎ。あと、夫が見る朝のニュースが煩わしすぎるんだわ。嘘ばっか流しやがって。何あの茶番…」(おっと口が過ぎたようだ)
完全に敵視するわけでもないが!
モノを壊したことについては形式上、叱った。実のところまったく怒っていない。むしろありがとう。夫から買い替えの話が出たときには全力で阻止した。
夫に伝えたこと。
・壊れたからってすぐに買い替えたら、モノの
大切さを子どもたちに学ばせられない。
(←建て前)
・YouTubeばかりでテレビ番組はほとんど見て
いないから、テレビはなくても大丈夫では。
(これはホント)
・テレビ周りはホコリがたまるから掃除が大変。
(これもホント)
・リビングをもっとスッキリさせてみたい。
(強い希望)
・とりあえず一旦、テレビなしにしてみては?
(一生なしでも構わないけど)
📺️こうして、テレビなし生活がはじまる
特段、不便さは感じていない。必要な情報はスマホから得られるし。撤去してからノイズが減った、と実感している。物理的なことだけでなく心理的にも。電磁波の大きな発生源も減った。今のところメリットしかない。
「うち、テレビ無いんですよ」というと驚かれるらしい、夫いわく。私といえば、「テレビなし」に驚く人がいることに驚いているのだが。
「えっ(テレビなしって)普通でしょ!?」
↑色々と普通じゃない人。
いいのだ。普通じゃなくていい。私は不要なモノをそぎ落としてスッキリさせたいのだ。ミニマリストになりたければ、変人認定される覚悟を持っておくといいかもしれない。
ミニマリストへの道は険しい。
▶関連記事