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捨てにくかったけど、思いきって手放したモノ 7個

    ミニマリストになりたい。数年前の大がかりな断捨離でモノが少ない暮らしの快適さに目覚め、以来ミニマリスト研究に余念のない私である。

    今回は、【捨てにくかったけど、思いきって手放したモノ 7個】について。


    1.卒業アルバム📚️

    ある日、何気なく高校の卒業アルバムを開いたところ…カビていた(!!)湿気の多い部屋に置いていたからだと思われる。

    邪魔だな…と長年思いつつ、なんとなく捨てられなかった卒アル。小・中学校の分は4冊あった。カビのお陰で、ようやく捨てる決心がつく。

    なぜ小・中学校の卒アルが4冊もあったのかというと。小6の時と中3の時に転校したため、それぞれ(新旧の学校)2冊ずつあるのだ。高校の分と合わせると5冊…かさばる!!(大学の卒アルは、サークルに入ってなかったので必要性を感じず、買わなかった)


    2.ドレッサー🪞

    約10年前、結婚時に購入したもの。思い入れがあるといえばあった。しかし場所を取るわりにモノが入らないことが気になり、思いきって処分。部屋が広くなって満足。

    3.結婚祝いで頂いた食器🍽️

    当初は気に入っていた。しかし、だんだんと私の趣味が変わり、インテリアにも合わなくなってきた。記念のモノだし…と手放すのをためらう気持ちも。かといって、気に入らないものを使うのも嫌だ。

    綺麗なものはメルカリに出して、次の持ち主さんのもとへお嫁入りさせ、自分の中で折り合いをつけた。嫌々置いておかれるより喜んで使ってくれる人のもとに行くほうが、モノだって嬉しいはず。

    4.高かったバッグ👜

    思いきって買った、某ブランドのバッグ。(ハイブランドではないが、そこそこのお値段)しかし、軽いバッグ好きな私には重くて、全然使わない…。こちらも綺麗な状態だったのでメルカリに出して、旅立った。

    5.神社のお守りやお札⛩️

    子供の七五三の時に頂いたお札や、人から頂いたりして少しずつ溜まっていったお守り。処分方法がわからず、何年間も放置。

    いよいよ気になり調べてみたところ、さほど難しいことでもなく。返納できるものは神社に返納。遠くて返納しにいけないものは、塩でお清めして白い紙に包み、燃えるゴミとして処分。もっと早くそうすれば良かったね〜

    6.クリスマスツリー🎄

    子供の頃からクリスマスといえば、クリスマスツリー。結婚しても、当たり前のように家に飾ってきた。しかしある時…ハタと考えた。

    クリスチャンではないし、海外に住んでいたわけでもないし、日本在住の日本人だし。場所とるし、出すの面倒だし、飾り付け面倒だし、しまうの面倒だし。思い出はあれど、さして思い入れはない。言ってしまえば、クリスマスには縁もゆかりもねえな!

    捨てにくいと思った理由は、以下。

    • そもそも、捨てるという発想がなかった

    • 子供がいるので、捨てるのは非情な気がした

    とはいえ、「捨て」がよぎったら最後。ここ(=家)は私の帝国。どうしてもクリスマス気分を味わいたいならば、街にでも出るがよい。

    7.小さい頃に読んでいた絵本📖

    現物ではなく、大人になってから見つけて買ったもの。懐かしさもあって惜しかったが、思いきって手放した。モノが手元から消えても、思い出は消えないから。

    (本棚ごと本を処分した話は、こちら)


    💡捨てにくいモノを手放した結果

    💫未練も後悔も出なかった

    手放すのをどんなに迷ったとしても、いざ手放してしまえばどうってことはなかった。この記事を書くために、捨てたモノを頑張って思い出しているくらいだし。

    🧠余計な迷いから解放された

    置き場所の問題もさることながら、「捨てようかな、どうしようかな…」という迷いから解放される。爽快である。迷いというものは、思いのほか脳内メモリを逼迫させるようだ。



    以上、【捨てにくかったけど思いきって手放したモノ 7個】についてでした。何かの参考になれば幸いです♪



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    REIKO

     
     
    活字中毒80年代生まれ。面白い日常 | ミニマリスト志望 | 健康ヲタクの人体実験 。 毎日テキトーなことを書いてます♪♪

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