
ZINEフェス初参戦レポ、その1♪どんなところ?雰囲気は?
12月14日、ZINEフェス(ジンフェス)に行ってみた。初めての参加だったが、とても楽しめた。
そこで、
その1、こんな感じだったよ編
その2、楽しむためのポイント編
の2回にわけてレポしていこうと思う!
ZINEフェス初参戦レポ!その1〜どんなところ?雰囲気は?〜
📚️ZINEフェスとは
ZINEとは、個人などが自由なテーマで作る小部数の手づくり冊子・本のことだそう。ZINEフェスとは、様々な分野のクリエイターさんが出店する場のようだ。
🏃いざ、初参戦
場所は大阪の中央公会堂。開始時間(午前11時)より少し前に行けば空いてるかと思いきや。入り口前にはすでに長い行列が。
とはいえ、数分待てば入れた。入り口で入場料500円を支払い入場証のリストバンドを着け、いざ。

中央公会堂に入るのも初めてだ。
おお、美しい室内…そして何やら楽しそうな雰囲気。

🛒戦利品たち
今回買ったのは2冊。しかし、無料のフリーペーパーやカードなどを合わせるとこんなにたくさん。

ZINE一冊目
EMI WEBBERさんのイラストブック
「ボタニカルとファンタジー」



オマケのポストカードも可愛い
イギリスに渡英経験があり、イラストレーターやデザイナー、作家としても活動されているそう。クリスマスのマグカップやポストカードなどもたくさんあって素敵だった。世界観が好み!
エミウェバーさんのウェブサイトはこちら
ZINE2冊目
amiiさんのレポマンガ
「オレンジフェリーで愛媛旅行に行ってみた」


フェリー旅行をしたくて愛媛に行ったそう。ゆっくり読むことにしよう。
amiiさんのインスタはこちら
✏️全体の印象
規模はそんなに大きくなく、小1時間で一通り回ることができた。出展ジャンルはライター、イラストレーター、アーティスト、フォトグラファーなどなど、多岐に渡る。クリエイターさんが一堂に会した直売会というか、マルシェみたいな感じだ。
初参加だったこともあり、敷居が高いのでは?という思いも。が、心配無用。初心者でも全く問題なく楽しめるかと思う。
✨️手づくりの魅力、ZINEの魅力
クリエイターさんが大切に作ったものを扱う時のキラキラしたエネルギー!私はハンドメイドマルシェなんかも大好物だ。好きなモノを扱う人の周りに漂うキラキラを感じるのがたまらない!
ZINEは読み物なので、クリエイターさんの経験や思いの濃度がより濃い気がする。クリエイターさんに質問すると、色々と教えてくれて刺激になる。世界が広がる感じがして楽しい。
📖また行きたい
ZINEフェス、なかなか良かった。来月以降も全国各地で開催するそうだ。また行こうと思う!

以上、
ZINEフェス初参戦レポ!その1〜どんなところ?雰囲気は?〜でした。
次回その2では、ZINEフェス初参加ながら気づいたことや楽しみ方について書いていきます。