私はこういう人生を楽しむ🎵ラスト編(4部作を受けて)
そもそも私達がそれぞれの道を歩み始める引き金となった原因は彼が私とのお互いの確認の約束を果たすことなく放置していたことによる食い違いだった。
お互い自分の主張を正当化し、譲らなかった。
私は最後に彼に小さなメッセージBOXの中に、私の生活スタンス(仕事を基軸とした海外出張、愛犬とのテーマパークへの楽しい散歩、オシャレなカフェやディナー画像、そしてオフィスや大好きなハンバーグを作るキッチンの様子)を載せてみた。
淡々と私の世界観、価値観、感性を表現し、2人の関係の区切りを海外出張からのフライト飛行機より送った。
私が今回の投稿を笑い泣きしながら作成している姿をCDが察知し、大丈夫ですかと声かけしてくれた。
恐らく彼はその時は仕事のトレーラーを止めて、このメッセージBOXを見つめているであろう。
私達が終止符を打つ時間帯に私は帰国の時間となった。
本来なら彼からのお帰りの言葉があるはずのこの日、メッセージBOXへら彼からの既読のみであった。
私は日本へ戻り、愛犬と共にテーマパークへの散歩となった。
その夜は遠くで花火大会の美しい光景も見ることが出来最高の日となった。
この私の一連の姿をじーっと見つめていた。
私の職業柄の専門用語の人生の特別利益を出すことが出来た日ともなった。
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