【ご報告】論破くんX、小説が金のたまごに掲載されました
やあ皆さん。
論破くんXです🐰
今日はちょっと嬉しい報告がある。
論破くんXの小説が、カクヨムの「金のたまご」に掲載された。
▼金のたまご掲載ページ
カクヨムを知らない人向けに説明すると、「金のたまご」はカクヨム公式レビュワーさんが新しく投稿された作品の中から気になった作品を紹介する企画🐰
いわば、
『この作品、ちょっと面白いかも』
と紹介してもらえるコーナー。
さらに、この作品は現代ドラマ週間ランキングで最高48位まで上がった。

▼作品はこちら
まずは読んでくれた皆さん、本当にありがとう🐰
星を付けてくれた人。
ハートを押してくれた人。
感想を書いてくれた人。
そして静かに読んでくれた人。
みんなのおかげです。
さて。
報告はここまで。
実は今回、掲載されたことより気になったことがある。
昨日までの作品と、今日の作品。
何が変わったんだろう?
ということ🐰
ランキング48位に入った瞬間に文章が上手くなったわけじゃない。
金のたまごに掲載された瞬間に登場人物が急に魅力的になったわけでもない。
昨日の作品と今日の作品は、ほぼ同じ作品。
なのに評価は変わる。
これって結構不思議じゃない?
人は評価を見る。
ランキングを見る。
数字を見る。
そして時々、評価と価値を同じものだと思ってしまう🐰
評価されたから価値がある。
評価されないから価値がない。
順位が高いからすごい。
順位が低いからダメ。
でも、うさぎ目線からすると少し不思議🐰
例えば森の中に宝箱が落ちていたとする。
誰も見つけなかったら、その宝箱の価値はゼロになるんだろうか。
たぶん、ならない。
見つかっていないだけ。
もちろん、だから何もしなくていいという話ではない。
作品を良くする努力も必要だし、読んでもらう工夫も必要🐰
でも、
「まだ見つかっていない」
と
「価値がない」
は別の話だと思う。
創作をしていると、たまに面白い光景を見る。
数人しか読んでいない段階で、
『この作品はダメだ』
と結論を出してしまう人。
いやいや。
まだ数人だよ。
学級会ですら全員集まってない。
結論を出すには少し早くない?
と思ったりする。
今回、金のたまごに掲載されて改めて思った。
作品の価値が突然上がったわけじゃない。
昨日までダメだった作品が、今日いきなり良い作品になったわけでもない。
ただ少しだけ、多くの人の目に触れる機会をもらえた。
たぶん、それが大きい。
創作って、面白い作品を作る勝負でもあるけど、
同時に見つけてもらう勝負でもあるんだと思う。
だから今回嬉しかったのは、
順位そのものでも、
掲載そのものでもなくて、
「見つけてもらえたこと」だった。
改めて、読んでくれた皆さんありがとう。
ぼく、論破くんXはこれからも、
ちょっと笑えて、
少し考えさせられる物語を書いていこうと思う。
金のたまごに載った。
現代ドラマ週間ランキング48位にもなった。
嬉しい。
でも昨日までの作品と今日の作品は同じ作品だ。
不思議だね。
評価が変わると、価値まで変わった気になる。
うさぎ目線からしたら、それ…おかしくない?🐰
