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Quad Cortex mini 到着

    1.Quad Cortex miniが到着しました

    予約開始と同時に購入手続きをしたQuad Cortex miniが先日届きました。
    結局、4月になってしまいましたね。
    とりあえず、先に購入してあったアクリルカバーを付けて、QC売却前最後のバックアップからデータを復元。
    IRのフォルダ分けやイン・アウトの音量設定なんかも復元できたのは良かったです😃

    2.無印と比べてどうか

    音については、基本的に同じはずなので特に言うことはありませんが、立ち上がりが少し早くなってる(?)
    これはOSのアップデート等のおかげかもしれないので確証はないです。

    一番の変化はやはりスイッチの数ですね。大きさとトレードオフですが、使ってみると以外に足りないかも…という感じは無きにしもあらず😅
    4つ以上スイッチを使いたいなら間違いなく無印を購入する方が良いと思います。
    Bボタン長押しでシーンの表裏を変えて合計8つのシーンにアクセスできますが、演奏中に長押しはしないだろ…と思いました。
    シーン呼び出しにはMIDI CCが割当てられているので、Chocolate Plus等の小型MIDIフットコントローラーを使用するのもアリですが、個人的には単体でシンプルに使いたいので、同じスイッチをもう1度押すと裏のシーンが呼び出されるとかにしてほしい。
    公式のフォーラムでもそんな要望が出てたのでいつか叶うといいなと思ってます。

    3.良いところ

    逆に、良いところは、さらにコンパクトになったところでしょうね。
    これは本当に余裕でギグバックに入ります。雨の日とかはこれ1台をギグバックに入れて傘さして出かけられますね。
    また、ラックシェルフにQCを入れて、PCで一括操作してるバンドも見かけますが、そういう運用には機能が同じでコンパクトなminiの方が良いでしょうね!

    それと、画面が強くなった(?)
    QCは何かの拍子に液晶に物を落としたりしたら…と思うと怖かったですが、miniの方は画面の近くを踏む前提なので、見た目的にも強化されてそうな気がします。(Olaがガシガシに踏んでも割れてなかったし)
    残念ながら底板がペラペラなのは変わってなかったです。放熱のためですかね?

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    Pedaltrain metro16にパワーアンプと一緒に収まります

    4.まとめ

    いじってみて思ったのは、QCはQCだよなということでした。
    あとは、それぞれの事情に応じて、大きさやスイッチ数で選べば良いんだろうなと思います。自分は、サクッとバッグに入る大きさになったのが一番嬉しいですね。
    今はメインでKemper Player + MIDI CAPTAIN NANO4で運用してますが、QCの画面の見やすさはさすがだと感じました。
    次のライブではKemperでいきますが、その後はQCminiも使っていこうかと思ってます👍️

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    これでもギグバックに収まるのでコンパクトです。
     
     
    ギターを弾いて、曲を作っています。 現在は都内でドリームシアターのカバーバンド"Scenes From A Memory"で活動しています。

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