うつにいる時って、
(天井どこだろう、早く抜け出したい…)と思います。
上を見上げても天井に手が届かないもどかしさ また躁の時は、(着地したい、落ち着きたい)と思います。早く着地したいと思うのですが、
あの辺に着地すればいいのかな「ここ着地点かな」と思う所はまだふわふわしていて、足を取られがちです。
どこが「天井」で、どこが「底」なのかは、その時その時で違うようです。
だから、慎重に…。
悲観しないように。そして、油断しないように。
だんだんと、(あ、今はここが「天井」だった)(ここが「底」だったんだ)と分かるようになっていければいいですよね。