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【理学療法士キャリア】学歴コンプレックス?むしろチャンスだ!

    📌 「学歴で人生は決まる」? いいや、そんなことはない。

    専門学校卒からスタートした私が、働きながら学び続け、40歳で東京大学RWDのプログラムに参加するまでの軌跡を語ります。

    ✒️筆者紹介

    理学療法士/修士(リハビリテーション学・公衆衛生学)
    脳卒中後の機能回復および栄養管理に関する臨床実践と研究に従事。回復期リハビリテーション病院にて病棟主任を務める。

    リハビリテーション医学の科学的根拠を追求すべく、大学院にてリハビリテーション学の修士号を取得。さらに、臨床研究・疫学・統計解析の実力を体系的に習得するため、公衆衛生学修士(MPH)を取得し、医療データの分析にも軸足を置く。

    現在は、 医療リアルワールドデータ活用人材プロジェクト 東京大学履修コースで、医療の現場から得られる大規模データを用いた実証研究に取り組む。臨床と疫学をつなぐ視点から、介入効果の可視化と医療政策への応用を目指している。



    🔥 3月・4月、アクセスが急増する記事とは?

    新年度が始まると、僕が書いた記事の中で「大学院進学やキャリアの話」が急に読まれ始めます。

    先週のランキングを見ても…

    1位 🥇 大学院進学のリアル


    2位 🥈 理学療法士のキャリアデザイン


    3位 🥉 大学院の研究室選び

    みんな、「このままでいいのか?」と考え始める時期なんでしょうね。
    僕自身、ずっとキャリアに悩み、学び続けてきました。



    🎓 そもそも、私は学歴コンプレックスの塊だった

    僕はもともと、勉強熱心なタイプではありません。

    それなのに、成り行きで地元の進学校に進学。
    (※当時好きだった子が受験すると聞いて…結局、彼女は受けなかったけど)

    当然、授業にはついていけず、底辺街道まっしぐら。
    当時は「就職氷河期」で、普通の大学に行っても就職が厳しい時代。

    「手に職をつけたい!」と思って見つけたのが、理学療法士という職業でした。

    当時は大学の養成課程がほとんどなく、倍率も異常に高い。
    「大学は無理か…専門学校なら行ける!」と決断しました。

    ところが、周囲の反応は最悪。

    ❌ 高校教師:「専門学校はやめろ!国立大学を目指せ!」
    ❌ 友人:「ジロー、大学諦めたらしいぜ…(嘲笑)」

    進学校にいると、国公立や有名私立に行かないと「落ちこぼれ扱い」されるんですよね。

    専門学校に進んだ自分が、なんだか悔しくてたまらなかった。



    🏥 働きながら学び続けた20年

    ✅ 平成17年:専門学校卒業・理学療法士国家資格取得
    ✅ 平成20年:通信制大学卒業(福祉経営学 学士)
    ✅ 平成23年:私大大学院修士課程修了(リハビリテーション学 修士)
    ✅ 令和4年:国立大学院修士課程修了(公衆衛生学 修士)

    40歳目前にして、ついに地元の国立大学に通う夢が叶いました。
    (※ただし、コロナ禍でキャンパス立ち入り禁止の期間が長かった)


    🚀 そして2024年、新たな挑戦へ

    この4月から、東京大学の「医療リアルワールドデータ活用人材育成事業」に参加することに!

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    📌 「東大なんて縁のない場所」
    📌 「学歴コンプの自分には無理」
    📌 「専門卒からここまで行けるのか?」

    …そう思っていたけど、40歳での挑戦が実を結びました。

    正直、昨年の就活は全滅だったんです。

    でも、唯一受かったのが、このプログラム。
    キャリアを積んでいれば、意外な形でチャンスは巡ってくると実感しました。



    💡 「学歴コンプ」も武器になる

    もし18歳の頃にいい大学に入っていたら、ここまで学び続けることはなかったでしょう。

    学歴って、結局は「短期的なブランド」にすぎません。
    長期的にキャリアを築いていくなら、むしろ
    「学び続ける力」の方が重要。

    ✅ 20年間、学び続けて強みを増やしてきた
    ✅ 40代になっても新しいチャンスを掴めた
    ✅ 「理学療法士×データ分析」という希少価値を持てた

    「大学行っても意味ない」「学歴がすべて」なんて言う人もいるけど、
    僕にとっては「学び続けること」こそが最強のキャリア戦略でした。

    体力は衰え始めて、身なりや体型がオッサン化してきているので、明らかに下降線をたどっているような気分ではありますが、
    「まだまだ成長の途中!」というポジティブな内面も感じています。

    20歳代前半で強く感じていた学歴コンプレックスも、

    私の人生の中では重要なピースの一つだったようです。



    📌 まとめ:学歴コンプレックス?むしろチャンスだ!

    ✅ 学歴コンプがあったからこそ、学び続けた
    ✅ 専門卒でも、キャリアを積めば東大で学ぶことも可能
    ✅ 「学歴」ではなく、「学ぶ姿勢」が人生を変える

    18歳の頃、劣等感にまみれていた自分に教えてやりたい。

    これからも、学びを止めずに突き進みます! 🚀



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    理学療法士の専門性を病院の外でも活かすには? | 臨床20年→40代で医療研究開発センターへ転職 | 臨床研究・医療機器開発支援 |リハ修士・公衆衛生学修士・RWD東京大学コース | 疫学・データ解析・規制科学 | #mJOHNSNOW(1期) | ギター🎸 と脂肪肝🍺だけが友達

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