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コロナとコロナワクチンと旅行歴

    新たにフォローさせていただいた方の記事をお読みしました。

    料理人に方についての記事でした。

    この方は一流料理人で、世界の富裕層の方々にも料理をお出しする腕前だったそうです。

    日本から米国、欧州、中東、各国で腕を振るい、他からもレシピを教えてほしいと頼まれるほど。

    その方が、今や慢性脊髄炎だというのです。

    この記事だけでは、私は詳しくは分かりませんでしたが、コロナに感染されたか、ワクチンを接種されて、この病気を患われることになったのでしょうか?

    記事を何度か読んで、既に診察されているとは思いましたが、個人的に思い出した事がありましたので、書きます。

    読んでいて思ったのは、SARSやMARSです。

    コロナの仲間、親戚なのか、名称が似ています。

    コロナワクチンもSARSーcovid でしたね。

    SARSは severe acute respiratory syndrome

    シビアで急性の呼吸器に出る現象

    ちょっと変わった訳出をしました。

    2002年11月に中国で発生したそうです…

    シンドロームは症候群と訳されますが、その意味は…

    「[病名が不明であったり単一でなかったりする時に]病名に代わるものとして名付けられる称。症候が複数であることを特徴とする。」

    だそうです。

    呼吸器は、その意味は、呼吸作用を営む器官。[狭義では肺臓を指し、広義では のど・気管支を含む]

    …

    これって風邪もインフルも含ますけど⁉️

    SARSは重症化した風邪も含むということでいいでしょうか?

    ここで重症化は合併症により起きると以前どこかで調べた気がします。

    合併は「その病気に罹ることによって起こりやすい他の病気」だそうです。

    英語だと、 complication   困難化、複雑化の意味です。

    これって、症候群と似ています。

    素人には症候群と合併症の違い、シンドロームとコンプリケーションの違いが分かりませんが、実際には医学ではどうなっているのでしょうか?

    ということは、SARSは病名ではなく、合併症を引き起こしやすい風邪?

    合併症と言えば、原因は体質やその時いた場所の他の原因も考えられますので、ウイルスだけが原因と考えるのはどうかと…

    何を言っているのかよく分からなくなってきましたが、まだよく分からないなりに考えが続きます。

    それはMARSです。

    MARSは、 Middle East respiratory syndrome

    中東の呼吸器に出る現象…

    これも敢えて変わった訳出にしました。

    これは…

    もう病名ではなく、ただの中東で流行った風邪から悪化した合併症…(修正)

    ということになり、実態は、ウイルスだけが原因とはちょっと考えにくいと思いました。

    ブリタニカ百科事典では、

    「2012年、…中東諸国…2015年…韓国…

    病原体はMARSコロナウイルス。

    ラクダが…感染源…ではないか」

    〜なんてコロナ禍のコウモリ被疑者のそっくり事件が記されております😇

    人から人へは移らなかったそうで、今読むと怪しさ満載です。

    このMARSとSARS、怪しいですね。

    是非ご自分でも調べて読み比べてみてください。

    なんか、変です。

    本題の料理人の方についての考えに戻ります。

    彼は、10年前中東にいたと…

    彼はその時、このMARSか風邪に罹ったでしょうか?

    思い出されるのが、ADEです。

    ADE Antibody-Dependent Enhancement

    抗体依存性免疫増強です。

    既にその病気に罹患歴があるとワクチンを打った場合余計に悪化することがあるそうで、一昔前のテレビでは、悪玉抗体と言われていたそう。

    2021年7月に自分で調べ印刷した資料が手元にありますが、そこにはこんな記述も。

    “ワクチンは、病原体の曝露を受ける前に、獲得免疫を成立させておくことが目的ですが…”

    じゃあ、今のインフルなどの感染歴のあるものに対するワクチンって一体…

    これは、つまり、感染歴がある人全員をADEの危険に晒している、という理解でよろしいでしょうか…

    一般市民からしたら、母親からしたら冗談じゃない!です。

    今の病院の先生方は、昔は皆様この認識でいたということでいいでしょうか?

    それなら、一昔前の赤ちゃんの時期にワクチンを打とうそれ以降は極力打たなかったのが、今頃理解できます。

    ところが、このSARSなど流行り出した後からですか?

    この前提がおかしくなったのは。

    そう言えば、子育て中にインフルエンザワクチンを勧められて打ったことがありますが、その時既にインフルエンザ感染歴があったので、私は自分も子どももADEの危険に晒し続けた、というおバカが露呈したことになります。

    ADE、これも何かに似ています。

    それはADEMです。

    これも以前HPVワクチンで調べましたが、免疫疾患、つまりアレルギーです。

    この違いも素人には分かりきっていません。

    何が違うのでしょうか?


    話はもう一度SARSに戻ります。

    これを先ほどの新ブリタニカ百科事典で見ますと、説明文末尾に日本での法律が新しく定められた記録があります。

    それは、2003年11月制定

    「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」

    (感染症新法)

    です。

    これにより、SARSは、指定感染症として扱われるようになったそうです。

    ????

    日本で感染者出ましたっけ?

    今振り返るに、コロナワクチン導入時の政府の立法や官報、厚生労働省の下部規則変更などを見ますと、この時、今回のコロナワクチン禍を悪化させる法律が仕組まれてきていたのではないか、気になります🔍

    まるで米国の豚インフルエンザワクチン被害の後の、1986年に制定された製薬会社免責のための法のようです。

    今の医療に関する法…一度全部見直して、リセットした方が良いのではないでしょうか?

    子どものワクチン接種もHPVワクチン接種も、動物用もおかしいことが多すぎます。

    きっと多くの方々も感じておられることだと思います。もし、接種推奨のお立場の方であれば、尚のこと自信を持って見直すべきです。

    何はともあれ、今まで料理人としてご活躍された方の少しでもの症状の改善とご回復、この問題に関する解決と救済、そして、またいつの日か必ず料理の腕を振るってくださることを心より願っております。

    今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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