
初めて 韓国語に翻訳されました
この記事が
今回 初めて 韓国語に翻訳されました。
残念ながら 私には 100% 理解できませんが
記念に 記事にしておこうと思います。
一夜明けて
このままでは 韓国語に失礼な気がします。
分からないままでも
ストーリーの一部を 韓国語にて公開させて頂く事にしました。
「日本語」
以下 応募規定外
選ばれた三句による 作者の妄想ストーリー
「流されて」
波打ち際に、大きなスイカを冷やしておいて
私達は、おしゃべりに夢中になっていた。
今日は、少し波が高い。
ざざ〜 とおし寄せる波の音と、青い海にうっとりしながら
沖をながめ、ふとスイカに目をやると
岩場に囲ってあったスイカが、大きな波にさらわれて
ゆらゆらと漂い出すところだった。
「ちょっ ちょっと あれ見て!」
「あ〜 スイカが」
慌てて駆けつけた三人
「私 取ってくる!」
泳ぎに自信のあった私は、急いで波に飛び込んだ。
だが、スイカは、沖へ沖へと流れてゆく。
あと少し あと少し やっと追いついたと思った時
私は、海の中に強い流れを感じた。
何? これは!
今までとは全く違う、とうてい逆らえない強い流れが沖へと向かっている。
離岸流だ! 私は背筋が寒くなった。
その流れに呑まれ、私の身体も、また沖へと運ばれてゆく。
海岸線が遠くなり、波にもまれ、意識が遠くなりかけた時
波間に、猛スピードでやって来るモータボートがチラリと見えたような気がした。
それきり、視界は暗転。
気づいた時、私はボートの中に横たわっていた。
日に焼けた若い男が二人、心配そうに取り囲んでいる。

「韓国語」
이하 응모 규정 외
선정된 세 구절로 엮은 작가의 망상 스토리
「휩쓸려 가며」
물가에 커다란 수박을 담가두고
우리는 수다에 빠져 있었다.
오늘은 파도가 조금 높다.
철썩철썩 밀려오는 파도 소리와 푸른 바다에 넋을 잃고 있다가
먼바다를 바라보다 문득 수박으로 눈길을 돌리니
바위틈에 가둬두었던 수박이 큰 파도에 휩쓸려
둥둥 떠내려가기 시작했다.
“저, 저기 좀 봐!”
“아~ 수박이”
허둥지둥 달려간 세 사람
“내가 가져올게!”
수영에 자신 있었던 나는 서둘러 파도 속으로 뛰어들었다.
하지만 수박은 자꾸만 먼바다로 흘러갔다.
조금만 더, 조금만 더, 드디어 따라잡았다고 생각했을 때
나는 바닷속에서 강한 흐름을 느꼈다.
뭐지? 이건!
지금까지와는 전혀 다른, 도저히 거스를 수 없는 강한 흐름이 먼바다를 향하고 있다.
이안류다! 나는 등골이 오싹해졌다.
그 흐름에 삼켜져 내 몸도 다시 먼바다로 운반되어 갔다.
해안선이 멀어지고 파도에 휩쓸려 의식이 흐릿해질 무렵
파도 사이로 맹렬한 속도로 다가오는 모터보트가 언뜻 보인 것 같았다.
그 뒤로 시야는 암전.
정신이 들었을 때 나는 보트 안에 누워 있었다.
햇볕에 그을린 젊은 남자 둘이 걱정스러운 듯이 둘러싸고 있다.