
青ブラ文学部|青ブラアンケートに応えて
山根あきらさんの
「 #青ブラアンケート 」 に 答えてみました。
①端的に言って、あなたにとって「創作」とは何ですか?
精神的活力の源
②「小説」という言葉をあなたなりに「一言で定義」してください。
時空を越える旅
③あなたの思う「これぞ小説だ!」という作品をいくつか(三作品以内)挙げて、その理由を簡潔にまとめてください。
ジェーン・エア シャーロット・ブロンテ 著
容姿にも恵まれない不遇な育ちの女性が、自分の信念を貫き
厳しい英国社会に生き抜いた その凛とした生き方に魅了される
ソラリスの陽のもとに スタニスワフ・レム 著
数多いSF作品の中でも、人の心に迫る恐怖とある種の痛ましさは絶品
ループ 鈴木光司 著
自分がいるこの世界は、本当に認識してる通りなのか? と不安になる。
この認識を突き崩される感覚がたまらない。
今となっては、量子もつれを連想させる作品という気もしてくる。
④クリエイターとして、読者にあなたの書いた物語を最後まで読んでもらうために、あなたが心がけていることはありますか?
短めでテンポの良い文章運び
言葉で 色彩豊かな情景を視覚化する
⑤あなたにとって、「書く」という営みはどのような位置付けですか?
日常を離れる
補足
このようなアンケートへの答を 公開するのは 少しためらいます。
なぜって 自分のアタマの程度や好みが ごく一部でも公になるわけだから
精神的に、ちょっとだけ裸になるようなものではないでしょうか?
小説などというものを書いて投稿している時点で
すでに そうなっているとも言えそうですが
小説には ウソと本当が入り混じっているけれど
このアンケートに ウソを入れたって疲れるだけだし…
と つぶやきつつ 結局 投稿するんでしょうね。