
一匹の魚
月に一度 私を訪問して下さる方がいます。
雨水湖の 金魚や アヒルを 眺めながら
咲き始めた ハイビスカスの話などして 帰られました。
私は
頂いた 「今月の言葉」 を
要約しながら 入力しています。
一匹の魚
スーパーに並ぶ 美味しそうな「お刺身」
便利な世の中になりました
反面 魚の元の姿を知らない人が増えているとも …
便利な暮らしに慣れ
都合の良い事だけを 受け入れ
都合の悪いものは切り捨てるような 生き方をしていないだろうか?
魚は 切り身だけでなく
内臓や うろこ 骨や皮
全てがあって 一匹の魚です
どんな人にも いろいろなところが あります
強さ 弱さ 優しさ 冷たさ
その人の全ての面を 丸ごと受け入れて つきあうところに
その人の 本当の人となりが わかるのです

これは 借りたもの
ハイビスカスは 一日花ですが しぼむのが早すぎる🌺
ここまで 書いて 手が止まりました。
今まで かかわった いろんな人を 思い浮かべました。
見聞きした 常道を逸した人を 思い浮かべました。
この言葉の 言わんとするところは 分かりますが
私は どう考えても 出来ません。
魚にだって 毒魚がいるように
人にも どうしようもない 関わってはならない人が いる。
でも 一方
自分が 親切だったこと 優しくできたこと
自分が 意地悪だったこと ガマンが足りなかったこと など
いろいろ 思い出します。
今でも 答の出ないケースもあります。
あなたは どんな人とも 付き合えますか?
どこまで 許容できますか?
ふと そんな事を思いました。
2025年1月 訪問時に 頂いた 「今月の言葉」より