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心に残る作品の ご紹介 2025/8/13


    いいなとか 気になると 思った作品を

              ご紹介しています。 




    「靖国神社」と聞くだけで、どこか構えてしまう自分がいるのですが

    振り返ってみると
    私達は、第二次世界大戦や靖国神社について
    日本国家としての見解をきちんと示される事なく
    政争の道具としての報道ばかりを見せられてきたような気がします。


    この記事は、今 改めて、過去の歴史も踏まえて
            あの戦争について考えさせてくれます。


    最近、TVで 青く美しい渓谷の番組を観ました。
    どこかで見たような… とnoteのお気に入り記事をたどって 
    この「阿寺渓谷」を、久しぶりに訪問させて頂きました。

    縄文遺跡についての丁寧な記事では 静かな大人の時間を

    記事の最後部
     阿寺渓谷を流れる清流と、それをゆったりと追う動画では
     まるで渓流を散策しているような ひとときの水辺の涼を

        お楽しみいただけるでしょう。


    北海道にお住まいで、4人のお子さんの父親でもある方が
    盲導犬の候補犬を育てる活動をしておられます。
    パピーウォーキングと呼ばれるボランティア活動の楽しい記録を通して
    私たちも、1年間 かわいい子犬の成長を見守る事ができます。


    以下に 当方でまとめた「盲導犬の育成手順」を記載します。


    1. ブリーディング(繁殖)

    盲導犬に適した犬を選び、計画的に繁殖を行う
    一般的に、ラブラドール や ゴールデン・レトリバー


    2. パピーウォーカーによる育成(生後2ヶ月~1歳頃)

    生後約2ヶ月の子犬を、一般家庭の「パピーウォーカー」に委託し
    約1年間、家庭犬として育てる。

    子犬に基本的なしつけ(トイレ、お座り、伏せなど)を教える
    社会性を養うために様々な場所に連れて行き
    公共交通機関の利用、人混みへの慣れ、音や環境への適応など
    盲導犬として必要な経験を積ませる。

    3. 訓練施設での訓練(1歳頃から 約6ヶ月~10ヶ月)

    訓練施設に入所し、専門の訓練士による盲導犬としての訓練を受ける。

    歩行訓練、障害物回避、指示の理解、交通ルールの遵守など
    指示に従順に行動することを学ぶ。

    4. 共同訓練(約1ヶ月)

    視覚障がい者が、訓練士の指導のもと
    犬との歩行訓練や指示の出し方などを学び、互いの信頼関係を深める。

    5. 盲導犬としての活動開始

    6. 引退

    通常10歳前後で引退し
    里親の家庭で余生を過ごしたり、パピーウォーカーの家庭に戻ったりする。

    その他

    盲導犬の育成には、一頭につき 約500万円から600万円 の費用がかかり
    盲導犬協会や訓練施設は、寄付やボランティアによって支えられている。



    記事をご紹介させて頂いた皆様へ

    もし不都合がございましたら

    コメント欄にてご連絡いただけば 削除させて頂きます。

                どうぞ よろしくお願い致します。


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