
「AI さんに替わって」 と心の中で叫ぶ
”Take turns with AI," I screamed in my mind.
お役所へ問い合わせをした
あちこち 回されて ややこしい説明を聞いて
又 回されて
聞いたこともない 連絡先を指示されて 電話すると
「印紙を買って 返信用封筒を入れて 郵送しろって?」
警察署で ◯◯県ショウシ といえば 分かる…」
ショウシって? 証拠のショウに 紙と書く…
ふ〜ん 印紙は知ってるけど これは初めて聞く言葉
「今時 カードで払えないの? 払えない ああ そう…」
ネットで支払いすれば便利です とか持ち上げておいて
いざ 書類が必要になると この仕打ち
まあ これは 職員さんのせいではないけれど〜
この辺で ちょっと不機嫌な ワタシ
全然分からない 住所を 読み上げられて
「ちょっと 待って! どういう漢字?」
「もう少しゆっくり こっちは メモしてるんだから」
だんだん 不機嫌になる ワタシ
それから 又 いろいろあって
「お電話替わりました! 実は カクカクしかじかで…」
「あの〜 さっきの人の話と 違うんだけど…」
「えっ? 週に1回 地元に出張所が来る
そこなら窓口で手続きできる って?」
「それを 先に言ってよね !」
「結局 委任状は要るの?」
「本人の 身元確認書類は どうなの?」
前の話と 後の話が 入り混じって
終いには アタマ ぐちゃぐちゃになって
「AI さんに替わって!」
と叫びたくなった私
さて 私が求めていたのは たった一枚の書類でした
役場に行けばすぐ出ると 聞いていたけど
役場では ここでは出ない 県の本庁に問い合わせるようにと言われ
ややこしい話になったのです
急いでいるんです 私は!
AI さんなら 最初から ムダなく説明してくれたでしょう
ほんっとに もう 💢😡
だけど そのうち
あの イライラする お役所しごとが なつかしいなぁ と
夕陽を眺めながら つぶやく日が来たりして
それは それで
たぶん … 怖い
小さな 英語コーナー
「AI さんに替わって」と心の中で叫ぶ
“Take turns with AI," I screamed in my mind.
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