
草の海 虫の音もなき 暑さかな
A sea of grass lies,
Not a single insect's chirp,
Just scorching heat reigns.
一面の草原が広がり
虫の声も聞こえず
ただ灼熱の暑さが支配している
それでも 私の庭のすすきは 元気!
もっと 元気なのが お気に入りの セイタカアワダチソウ

さて ここから先が 本題
お隣の草むらの 草刈りです
梅雨時に ⬆︎でも登場した お隣の草むらが 今回の事件現場 !
右手が隣家の塀で お隣にとって ここは 自分の敷地でも塀の外なので 草ボウボウでも気にしちゃいません

仕方がないので 朝 五時半頃から 隣家の草むらの草刈りをします
幅1m 全長15m くらいの草地です 1mの若木も数本あります
茅の茂みに ゆりの花を見つけました
かわいいので これだけ残します
早朝 1時間だけの 作業
それ以上やると 救急車です
3日かけて 7m 程 刈り進みました

反対側から 友人が 3m ほど刈ってくれました

真ん中で 合流するなんて
まるで トンネル掘ってるみたいで おもしろいじゃん 🌿
が ここで ふと気づいた
これ 全部 刈っちゃったら 虫さんの居場所がなくなる!
そこで 真ん中 5mを 虫の音エリアとして 残す事にした
セイタカアワダチソウ や ススキ
種を飛ばすヤバいのは 上だけ切り取って おとなしくしてもらう

出来上がったのが こんな感じで 真ん中が 虫の音コンサート会場

ところが ここで 一つの恐ろしい現実が…
それは 沈黙する草むら
秋の虫の音が あまり聞こえないのだ
数年前なら お盆の前から コオロギや鈴虫が鳴き始め
私の小さな住まいは まるで彼らに取り囲まれた虫かごのようだった
一晩中 リンリン コロコロと うるさいほどの大合唱 ♫🦗
なのに 今年は 時々思い出したように コオロギが鳴くだけ
あの愛らしいスズムシの音は まったく聞こえない
これでは 1962年に発行された
レイチェル・カーソン著の 『沈黙の春』 の秋版ではないか!
「沈黙の春」は
農薬によって鳥たちが死に絶え 春になっても鳥のさえずりが聞こえなくなる未来への警鐘を現した著名な作品である
暑さのせいだろうか? 詳しい事は分からない
でも 私は
虫の音が途絶えた事に 不安を感じている !

草の海 虫の音もなき 暑さかな
A sea of grass lies,
Not a single insect's chirp,
Just scorching heat reigns.
普通の日本語 に戻すと
一面の草原が広がり、虫の声も聞こえず、ただ灼熱の暑さが支配している
Sea of grass": 視覚的な広がりを表現するために "sea" を使用。
"Not a single insect's chirp": 虫の音が全く聞こえない静けさを強調。
"Scorching heat reigns": 暑さが支配している様子を "reigns" で表現し、単なる暑さ以上の、圧倒的な力を示唆。
「A sea of grass lies」の文における「lies」は、動詞で「横たわる」「広がる」という意味です。
具体的には、この文は「草の海が広がっている」とか「一面の草地が広がっている」といった意味になります。風景描写でよく使われる表現で、広大な草地が視界に広がっている様子を表しています。
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