
猫🐈⬛ と暮らせば…
猫 🐈⬛ と暮らせば、いやでも しもべにならざるを得ない。
ワタクシは かつて3匹に仕えるシモベであった。
いろいろあって、今は 可愛いボクちゃん一匹に仕えている。
だが、このところ ヒヨドリのシモベになったような気もする。
庭の柿の木に、毎日のようにヒヨドリがやってきて
ギャーギャーとケンカしながら、赤くなった柿の実を奪いあう。
うるさ〜い !
哀れなシモベは、高い梢の実が食べ散らかされるのを見ながら
毎朝、道路に散らばる落ち葉を、黙々と掃いている。
すると、山の上のみかん畑の方から、可愛いボクちゃんの朝帰りだ。
「お帰りなさいませ」
シモベは丁重にあいさつする。
そろそろ、落ち葉はきを切り上げて、ご主人様の朝食の用意をせねばならない。
一方、知人もボヤいている。
畑のさつまいもが、ゴッソリ猿にやられた。
〇〇ストア(地元のスーパー) のレジ袋を持っていたとか…いないとか…
まさか、ウソでしょ
せっかく作っても、みんな持って行かれる
なんか、猿に雇われてるみたいだよ〜
雇われてるって、お給料 もらってるの?
と、ワタクシは余計なツッコミを入れる。
あっ もらってない…
なら ただのドロボウじゃん
さらに、別のお宅では
庭の柿の木に 猿が登って柿の実を食べている。
奥さんが 怒鳴る 「こら〜 !」
ここまではいい。 だが続いて 「ダメでしょ、さっちゃん」
なに? 名前がついてるのか!
吉本新喜劇なら、一同ひっくり返るところだ。
さっちゃんは、知らん顔で食べ続けたらしい。
また、地域を回るケアマネさんは、熊よけの鈴を持って
用心深く山間地の訪問先に向かうそうだ。
茂みを気にしながら歩くので、挙動不審に見られかねないとおっしゃっている。
おしまいに、 従妹から届いた夕焼けの写真。
ああ、そうそう 彼女も ニャン🐈⬛様 のシモベらしいです。
おまけに、イノシシが畑を耕してくれたとか…

皆さま こんな 楽しい田舎暮らしはいかがでしょうか?
失礼ながら、ほろ酔いで書いておりますゆえ… 😊