持ちつ持たれつのお互い様 だから 私の存在する意味が生まれる

母の通院

毎週だった付き添いが
いつからか隔週になり
兄夫婦が母のそばに引っ越してきてくれたおかげで
その隔週が月1になった

負担は軽くなっている
でも
母の病気が進行していることには変わりなく
ただ薬で病気の進行を抑えているだけ
その薬も後何種類残っているのか…なんて話は
おいといて

今日は待合室がとても混雑しているのもあり
早々に病院を離れ
駅のミスドにて時間を潰す
今日はお仕事お休みの日なので
胃袋暴れさせて良い日
食べまくります笑

しかし
点滴が終わるのがお昼過ぎなので
それまではのんびりと過ごしたい…

なのでね
思うこと 脳内にある言葉を
文字に変換していこうかと…

で
先程までいた病院の待合室で流れていたテレビ

テレビのない生活を10年以上もしている私には
雑音にしか思えなくて
人が痛がっている姿の なにがおかしいの?
なんでそんなに笑えるの?

やっぱり さっぱりわからないし
やっぱり 私にはテレビは必要無いものなんだなと痛感

でね
そんなことを思いながら

推しって外側に作りたくないな…って言葉が頭を過ったんです

外側に居る人様に労力を使ったり費やすより
好きな自分でいるためにその労力を使いたい 費やしたいって
おかしいことかしら?

外側の誰かに何かをした代償として受け取るものって…?

これって
そもそもの 愛 というか 愛情の認識が違うんだろうな…と

根本に自分の存在しない
見返りや代償を求めるだけで繋がる愛や愛情は要りませんて

結婚して子供も産んでいる私がいうのはおかしいのですがね
男女の営みほど不快で不必要なものは無いって
本気で思ってるんです

その根本が
自分が存在しない見返りや代償を求め合う愛
だったから 尚更そう思うのです

だから離婚したし
その後も一切パートナーなど所望したこともないし
人肌恋しいなどと思ったこともない

私を大切に扱ってくれる人
私の言葉を聞いてくれる人
私が大切に扱いたいって思える人
私に脳内にある文字を言葉にして届けてくれる人

そんな人たちがそばに居てくれるだけで私は心の底から満足だ

そう
これは私の求める愛の形
私の思う愛の形

なので これは正解不正解ではなく
【私はそう思う】というだけの話
なので どこかで共感していただける人がいてくれたら…
嬉しかったりします

そしてね
世の中の刺激が強すぎて
不感症になっているんだと思う

小さな刺激でも
心の琴線 心の機微は絶対に反応しているから
そんな小さな心の反応を大切にしてもらいたい

自身の心が何に反応しているのか
その微かに反応しているナニカ
そのナニカを言葉にしてみてよ
気付かぬフリをするのではなく
見過ごすのでもなく
ちゃんと丁寧にその瞬間に頭と心に浮かんだ感覚を
言葉や文字にする癖をつけてみてよ

それは 周りと違って良いんだよ
それぞれの人間なのだから
同じであることの方が気持ち悪い

毎日同じ物を食べ
同じ空間で過ごし合っている家族でさえ違うんだ
どこかで出会った誰かと同じである訳がない
違って良いんだ
その違いを互いに認め合えたらそれで良いじゃないか

同じであることに安心するのはやめよう
違っているからこそ安心できるようになろう
凸と凹 光と影
持ちつ持たれつのお互い様で良いじゃないか
それでこそ 支え合うことができるのだから
私の存在する意味が生まれるのだから

私は私 それで良いじゃないか

そんなことを思ったミスドの店内…ドーナツお代わりしよっかな…

#創作大賞2026 #エッセイ部門 #オールカテゴリ部門

いいなと思ったら応援しよう!