『Funtriguing English(楽しろい英語)』第2回
⚪︎ 2026年4月29日(水)予告編↓
⚪︎ 2026年5月27日(水)第1回↓
『Funtriguing English(楽しろい英語)』
いよいよ第2回です。(今日は少し短めです)
さて、突然ですが、ここで皆さんに質問です。
皆さんの英語への向き合い方
は、基本的に以下のいずれでしょうか?

おそらく、大方の答えは、以下のようなものではないでしょうか。

しかし、ここで少し立ち止まって考えていただきたいと思うのですが、
「正しい英語」と「楽しい英語」って、
そもそもの話、果たして
二律背反の概念
なのでしょうか?
つまり、何を言いたいかというと、
以下のような選択肢もあるのではないでしょうか?
ということです:

いかがでしょうか?
正しいだけの英語を学ぶのは、正当ではあろうけれども、そもそも構えてしまうし、ときに息が詰まることもやはりあるだろうし、
かといって、
楽しいだけの英語を学ぶのは、それこそ楽しくはあるだろうけれども、いずれ、いつの日にか、果たして本当にこれでいいんだろうか?という素朴な疑念が心のどこかにやっぱり芽生えてしまうかもしれませんよね。
だったら、
言わば〈いいとこ取り〉で、
両方の要素を同時に充たす英語を目指しませんか?
ってことです。
でも、じゃあ、それは
具体的にはどう実現するの?
ってことになりますよね、当然のことながら。
さてさて、いかがでしょうか。少しは興味が湧いてきましたか?
でも残念ながら、今日はここまでです 😄
続きをどうぞお愉しみに♪♪♪
ps
ちょっと難しめの話を最後に一言。
上では便宜上「正しい英語」という言い方をしたのですが、
実はこの言い方自体が、実態としてはいろいろなものを含む複合概念なのです。
⚪︎ 規範文法:「使用実態」はともかく「正しいとされる規範」を押し付ける立場。
⚪︎ 記述文法:「規範」よりも「現実の使用実態」の方を重視する立場。
⚪︎ authentic な文法:いわゆる「信頼に足る、本物の、本格的な、正当の英語」を志向する立場。
こういった点に関わる話も、これから、少しずつ少しずつしてゆくことにしますね。
では、今日はこの辺りで。
次回を乞うご期待!
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